【ネタバレ】暗さつ教室 171 感想【注意】

第171話 ラスボスの時間

 

バリア内の校舎に無事、到着したE組

しかしそこに柳沢と二代目しに神が現れる

その様子をモニタリングしている司令本部

 

*「もっと早く行ってくれたら早期にケリがついたかもしれんのにな」

**「のらりくらり引き伸ばし…なぜレーザー発射の直前だ」

司令官「(…個人的には気が進まんが、おそらくこれで実戦データと標的の◯体を回収できる

1匹いれば対テロ戦争もカタがつく…◯せない無敵の生物 実用化したいというのは我が国の本音だろうな)」

 

ころせんせーの前に降り立つ二代目しに神

吉田「こ…こいつがあの…俺等を襲った…二代目しに神? 前は顔だけだったのに…全身がバケモンになってんじゃねーか!」

柳沢「そのタコと…同じ改造を施しただけさ 違う点は…彼が自ら強く望んでこの改造を受けた事だ

不出来なイトナや、義妹とはわけが違う

想像できるだろうか 人間の時ですら1人で君達を圧倒した男が

比類なき触手と憎悪を得た その破壊力を」

二代目しに神「◯ね」

後ろ手で生徒達を後ろに飛ばすころせんせー「逃げ…」

 

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触手を振る二代目

 

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吹き飛ばされる一同

寺坂「なんっ…だ…今の…」

矢田「み…耳が…」

柳沢「衝撃波(ソニックブーム)さ 彼の触手は初速からマッハ2を出す 最高瞬間速度は…マッハ40!!」

 

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その速過ぎる動きでころせんせーを四方八方から攻撃する二代目しに神

生徒達「(マ…マッハ…40!?)」

柳沢「この狭いバリアの中では最高速度までは出せんがな 要するに基本性能が倍という事

二代目の超人的な動体視力と直感力は…触手によって増幅され超音速の世界にも容易く順応した

素人の子供と違ってあっという間に触手に慣れた そこにいる初代がそうであったようにな」

なんとか防御していたころせんせーだったが顔面に頭突きを喰らう

そして追い打ちの連打を喰らって吹き飛ばされる

柳沢「最大の違いは…あのタコやお前達と違い、継続的運用を考慮に入れない触手設計

要するに彼はメンテナンスの必要がない使い捨てだ

寿命は3ヶ月も無い代わりに凄まじいエネルギーを引き出すように調整できた

もちろん◯ぬ時も爆発する危険は無い仕組みだ ハハハハ!安全で完璧な兵器だろう!!」

茅野「…そうやっていつも…他人ばかり傷つけて…自分は安全な所から…!!」

頭巾をとる柳沢「…そう思うかね?」

 

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そして自らの首に打ち込む柳沢「俺に◯の覚悟が無いと…そう思うかね?」

一同「!!」

奥田「まさか」

柳沢「命などもうどうでもいい 俺から全てを奪ったお前さえ…◯せれば」

 

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変化してゆく柳沢「関節・筋繊維・脊髄・神経 全身でなくとも要所に触手を少しずつ埋め込めば、人間の機能を保ったまま超人になれる」

 

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素早い動きでころせんせーの背後へ行き、左目から光を放つ柳沢

動きが固まるころせんせー「!!」

柳沢「無惨に◯ねモルモット…愛する生徒に一生の傷が残るように!!」

正面から攻撃する二代目しに神

 

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なんとか手で弾くころせんせー「なんのっ!!

…皆さん…さっきの授業で言い忘れていた事があります

いかに巧みに正面戦闘を避けてきたころしやでも 人生の中では必ず数度、全力を尽くして戦わねばならない時がある

先生の場合…それは今です!!」

次回、暗さつ教室 172 へ!!

 

※以下感想です※

前回、ころせんせーが生徒たちの用意してくれた誕生日ケーキの火を吹き消そうとしたところで

ケーキをぶち壊す…というさすが柳沢…という登場をした柳沢と二代目しに神

そして今回は個人的に待ちに待ったバトルが始まりました…

二代目しに神に施された命を省みない改造は…最高速度マッハ40!!

ころせんせーの倍の基本性能のようです…

しかしこの狭いバリアの中では最高速度までは出せない…という柳沢の言葉もありますし

次回はころせんせーがうまく戦って反撃してくれる感じでしょうか…

昔やった訓練をなぞらえての攻撃…とかあるかなぁ…もうちょっと後かなぁ

とりあえずおそらく初めてであろうころせんせーの全力の戦いが楽しみです

しかし柳沢…自分にも触手改造を施していたのは少し意外でした…

茅野の言う通り、他人を使って自分を安全圏に置く人間とばかり思っていました

まあやっぱり自分でとどめを刺したい…みたいな気持ちも少なからずあるんでしょうか

二代目しに神だけでも性能的には圧倒しているのに…です

とりあえず二代目しに神はさすがにバケモノ過ぎるので、生徒たちは柳沢を止めようとする感じでしょうか…

そして今回は驚きや、ヤバイといった表情のみの登場だった烏間とビッチの動きも気になりますね