【ネタバレ】暗さつ教室 最終話 感想【注意】

最終話 ころしの時間

 

白衣を着たおとこ「これはっ…下手すれば何億人もの命を救えるぞ」

竹林「ー主に開発したのは彼女です 僕の手で臨床まで持って行かせて欲しいですね」

冒頭は 研究室においてどうやら共同で研究をおこなっている様子の奥田と竹林の姿が

 

茅野「(ー奥田ちゃんと竹林君へのアドバイスブックには…ころせんせーの活性粘液のレシピが書かれていた

2人はそれをヒントに…どんなけつ液型にも輸けつできる人工けつ液を開発中だ)」

 

「(ー杉野は大学野球のエース級 自在の変化球はプロのスカウトも見に来るほど)」

 

「(ー寺坂は…根性と体力を、とある政治家先生に買われてるって 大学出たら私設秘書からスタートかな)」

政治家「おいこら!講演会に間に合わんぞ!!それでも男かガキンチョ!!」

大量の荷物を持っている寺坂「クソジジィ…学生こき使いやがって」

 

茅野「(吉田君、村松君は実家を継ぐ イトナ君なんか高卒後すぐに実家の工場へ

“また工場で経営が困ったら?” 「”村松と吉田の手を借りる”」「”奴等がちゃんと大学で経営を学んでる”」 だって

イトナ君らしい処世術を見つけたなぁ

ー律はネット上に住んで日々進化(バージョンアップ)を重ねてる 最近は一層感情豊かで…元E組、皆の力になってくれる

他の皆も…必要に応じて自分を伸ばし、着々と進路を決め始めてる)」

 

ans2.jpga

背景にはどうやら実家の厨房にて原価率のやり取りをする吉田や実家の工場にて工作にいそしむイトナの姿 また図書館?での狭間や留学中のような中村の姿も

 

 

前原「ーそーいやカルマ 国家公務員一種試験、楽勝で受かったってよ」

千葉「あいつだけは粗を探す隙も無いな」

場面は校舎の定期点検・掃除をしている様子の茅野達へ

不破「ーでも受かった後が大変らしいね 官僚ってすごくストレスかかる仕事だからさ

面接や研修でさんざん苛め抜かれて…ストレス耐性を試されるんだって」

 

経済産業省の前に立つカルマ「ーへぇ…ここが俺の新しい財布かぁ」

 

茅野「(…でも今の彼なら何も心配いらないよね)」

岡島に水をかけられホースでやり返す茅野

笑顔で水をかけあう一同

 

茅野「(ー多分…私達がどんな道を選んでも ころせんせーは笑って言うんだろうな

“君に合ってる” …って

1年の中であの先生から…色んな “命” を教わった

それらは今でも…私達の中で生きている

 

誇り(プライド)という命

 

分け与える命

 

与えられる命

 

いつか育てたい命)」

 

「(私も)」

「(皆も)」

 

「(ずっと繋いでいけたらいいなー)」

 

ans3.jpga

「(ーさつ意渦巻く教室で教わった…色とりどりの命のやり取りをー)」

 

原「…で茅野ちゃん、渚君とはどーなのよ?連絡とか取ってるの?」

茅野「…うーん…渚は…私なんか視界に入ってないよ

あのころしやは…いつだって目標(ターゲット)だけを見てるから」

 

「ー”初めまして皆!!教育実習でこのクラスを担当する…潮田渚です!!”」

 

渚「(…あれから7年が経ち 僕はすっかり身長も伸び、皆を引っ張り 慕われる先生になれていた

 

…はずだったのに)」

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