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【ネタバレ】弱虫ペダル307 感想【注意】

オレは正しい

箱根学園自転車競技部史上 最も多く部を辞めた男

 

銅橋「なんでオレがアシストなんだよ!!」

*「さっきからなんども言ってるだろ!お前が1年で浜内が3年だからだ!」

銅橋「関係ねーよ!」

場面はまだ銅橋が1年だった頃のレース中から

どうやら先輩たちの言い分に納得行かない様子の銅橋

*「おさえろこれはレースだ!お前が引いて最後浜内に華をもたせてやるんだ!」

銅橋「ア!?」

「あいつよりオレが速い!速いのが勝つ それがレースだろ!!」

*「おさえろ銅橋 浜内は3年 最後のレースだ・・・・わかるだろ!」

「わかるだろ銅橋!!お前の役割が!!」

 

ー銅橋正清 当時1年

**「3年浜内をなぜ殴った 銅橋」

IMG_6878

「1年が3年を殴るーどういうことになるかわかるな 銅橋」

銅橋「・・・・」

「おれはおさえたんだ・・・言われたとおりにやった おさえて浜内さんをゴール前発射させたんだ

絶好の位置で そしたらー」

「ーくそ!引いたぞ!いけよ浜内さん!!出ろ早く!!」

「ー・・・バカ お前の引きが速すぎて・・・ついていくのが精一杯で・・

もうスプリントする力・・・残ってねーよ・・・」

 

「てほざきやがったんだ!!結果21位!!

だからなにやってんだ 3年間なにやって来たんだって鉄槌をくらわしたんだよ!!」

バン!

**「明日までにこれに名前書いてこい!!」

退部届をだされる銅橋

**「部を やめてもらう

福富さんがレースに集中してる間の部の管理は俺に任されてる」

「みんなお前には期待してたんだ 1年にすごいやつが入ってきたって

しかしお前は感情のおさえがきかなすぎる 問題が多すぎる」

銅橋「十分おさえてるよオレは!!」

**「足りないんだよ!!これ以上部としては管理できない!!」

「今年のインハイの大事な部内のメンバー選抜の時だって

2年の高山と白川殴ってあれも出れなかったろ!!」

銅橋「あいつらオレの実力にビビって オレのタイヤの空気圧勝手に下げやがったんだ!!

だから殴った!後悔はしてねぇ!オレは正しい!!」

**「部の組織の中で生きるには間違ってるって事なんだよ

銅橋 お前は自転車を辞めろ」

退部する銅橋

 

1週間後

ドン!

銅橋「今日から自転車部にお世話になります!1年銅橋正清です!経験者です

途中入部ですが よろしくお願いします!!」

皆の前で挨拶する銅橋

「入り・・・なおしやがった・・・」

 

銅橋「オレは・・・自転車を辞めねぇ!!」

 

*「ありかよいいのかよ・・入り直すって・・・あいつ!」

**「確かに・・それを禁止する項目はない・・・」

そんな先輩達をしりめにトレーニングに人一倍うちこんでく

銅橋「・・・やめねぇよオレは・・・ふざけんな・・てめぇらのつまんねぇ理由で・・

自転車(こいつ)だけは!!・・・・」

 

銅橋「ア!?」

「なんでオレが今日も片付け当番なんだよ!昨日もだっただろ東さん!」

*「まーまーこれも修行だよ 鍛錬鍛錬 いつも言われてるだろおさえろって」

**「あ・・・と俺達は2年だぞ?その口の利き方は直したほうが」

銅橋「うるせーよ2年のくせにオレに一度も勝てたことねぇじゃねぇか

2年ヅラすんなよ!」

*「う・・・勝ち負けじゃないだろこの場合」

**「そーそー」

銅橋「勝ち負けだろ!」

*「とにかくやっとけよ銅橋」

**「おさえろ銅橋 じゃあな」

結局押し付けられる銅橋

 

銅橋「クソ!!」

「今日・・・練習でさんざん追い込んだんだ・・・こっちはもも・・いてて・・・

あいつら談笑したたじゃねーかよ」

「マジメに練習しないでほざく奴は嫌いなんだよ・・・」

「・・・・・」

ぼやきながらも掃除を続ける

「・・インターハイメンバー選抜・・・出れなかった・・・

後悔してねぇっつったけど・・やっぱ・・出たかったぜ・・インターハイ・・・」

「オレが出るってなると・・泉田さんか・・新開さんのポジか・・

ヤベェ・・あの人達の練習量と体力ハンパねぇからな・・・ハードル高けぇな・・・」

「・・もっと強くなんねぇと・・・」

「・・やっぱオレもっと”おさえねぇとダメ”なのか・・・」

「つい・・・なんだよ オレが間違ってぇて思うから よし明日からはおさえて・・・」

 

ドン!!

先輩を殴る銅橋

「またやった銅橋ィ!!」

「うわっ!林田のびてる!」

銅橋「ちげーよコイツが先に手出してきたんだ!」

再び退部させられ再入部をする

 

「最近じゃすっかりおとなしくなったな銅橋のやつ」

「そりゃそうでしょもう3回めすよ入退部」

「次殴ったら永久退部ってのにサイン書かされたらしいぜ」

「マジすかあいつ 成績もおとなしくなってますよねー」

 

泉田「銅橋話がある どうだサイクリングでも」

銅橋「え・・・はい」

二人で走りに出る

泉田「どうした最近 おとなしいな銅橋」

銅橋「いや・・・ッ!」

泉田「戦績も落ちてる」

銅橋「いや・・・戦績だけじゃダメだってさんざん言われてオレなりに努力して・・・」

泉田「福富さんに言ってお前の去就については僕に一任してもらったよ 同じスプリンターとして」

銅橋「まて 待ってくれ泉田さん!オレはまだ自転車やりてぇんだ!」

「この箱学で自転車やりたくてー」

じっと銅橋を見つめる泉田

銅橋「おさえろつんだろわかってる 自分を・・もっと・・・!!」

泉田「なにを言っているアブ 僕はアブ!!」

銅橋「!?」

「アブ!?」

泉田「お前は体格も瞬発力も恵まれている なのにおさえるというのは持っている槍を

磨かないのと同じだ 」

「真の槍を持っているスプリンターは少ない ならばむしろ

”はみだせ”」

「むきだせ あふれんばかりの感情を」

 

「どこまで届くか見てみたいだろう・自分の槍が・・・

理屈じゃない・・・ 言葉じゃない内なる自分・・・!!」

ジィィィ・・

ジッパーを降ろす泉田

「それを使わないでどうする!槍をサヤに納めてどうする!!」

銅橋「・・”力”!!・・・」

泉田「おさえる必要など無い!解放!!」

「感情はコンセントレーションでコントロールする

レースの時だけに集中させる」

「そうなれば気にならなくなるよ まわりの”雑音”などね」

銅橋「・・”雑音”!!・・・」

泉田「さあアブ!! ついてこい!!思うまま踏むがいい!!」

「見せてみろお前の中に眠るアブ

”ヘンタイ”を!!!」

ドン!一気に加速する泉田

銅橋「・・はえぇ!!泉田さん!!・・・」

泉田「アブアブアブ アブゥ!!」

離される銅橋

銅橋「・・速い・・引き離される・・やべぇ・・」

笑う銅橋

「おもしれぇ・・・!!

ーどこまで出来るのか 感情は力ー

・・やっていいんだよな泉田さん・・やってやるよ・・・

・・オレを・・内側のオレを・・・

めいっぱいむきだしてやる!!」

 

銅橋「うらぁァア!!ふみつぶすぞォォるあ!!!」

泉田「おおおアッブゥ!!」

IMG_6877

銅橋「ブハ!!」

オレの前はだれも遮らせねぇ!!」

IMG_6874

場面は現在トップをいく銅橋へ

「オレが正しい!!」

「オレが勝つ!おれがハコガク!!」

「決まってんだ最初から 疑う必要なんてねぇ!!」

「真実は一つ!!勝つことだけだ!!」

 

泉田「インターハイの大舞台・・・伝えてくれアンディ フランク僕のメッセージを」

「”さあ!! 吠えろ銅橋!!」
次回 弱虫ペダル第308話へ

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