【ネタバレ】史上最強の弟子ケンイチ 581 感想【注意】

ミサイルの行方

兼一「…..う…」ぐらっ

ふらつく兼一を支える美羽「兼一さん!!」

ズンッ!

そこへ上空から降りてくる砕牙と穿彗

言葉を交わす二人だが傷は相当深い様子

美羽「お お父様!!」

砕牙「来るな!美羽!!」

しぐれ「そうだ…やめとけ美羽ー」

お互いに一撃をうつ力を残している 近づけば巻き込まれて肉塊にされると注意する

新島「ぐわーぐわー!!」

新島センサーも逃げろといっているらしいが叫びながら操作を続ける新島

 

ミサイルのカウントダウンが停止しシステムが待機モードへと移行する

新島「ケーケケケ!!システムダウンに成功したぞ! ミサイルを止めたぞ兼一!!」

 

砕牙「諦めろ!穿彗!お前の野望は潰えた!”久遠の落日”の再来は共に望まぬと言っていたではないか」

「やはり妖拳の宿星….櫛灘にそそのかされたか?穿彗」

穿彗「…..」

「鍛冶摩里巳….我らのこの弟子を倒せるのは 才に恵まれた一流の血統のみと思っていた」

「が、彼はそういった者に常に勝ち続けついに敗れたのは….」

「よりにもよって 己より才に恵まれぬもの」

「確かに 戦いには計算しきれぬ要素が大きすぎる」

「我ら暗鶚の解放もそうだった….お前はうすうす気づいていたはずだ砕牙….」

暗鶚は解放されても、もはや平和な世の中に適応していけないと戦いの最中に気づいたという穿彗

そこへ櫛灘の戦士にはその行き場が必要 という言葉を受け 今の選択に至った話す

「ーならば…世界に戦乱を広めることこそが真の解放!!」

だがそのきっかけとなるミサイルは無力化したという砕牙

そして穿彗が隠し持っていたミサイルの直接起動スイッチをもすりとっていた

砕牙「長い付き合いだからな お前の権謀術数は心得ている」

穿彗「….フッ ミハイ!!」

穿彗の背後から現れ砕牙へと襲いかかるミハイ

砕牙「(ーくッ!!今二人同時に相手する訳には….!!)」

 

しぐれ「ミハイ!!きさまの相手は…ボク…だ!!」

「心刃合練斬!!!」

ミハイを倒し、その鎌も破壊する

「もっとも人を斬った父の作りし鎌…確かにほふった….」

闘忠丸「ヂュ」

 

転げ落ちたスイッチを追いかけた砕牙達はミサイルの発射口付近へ

スイッチを奪い取った穿彗「正直、こっちで発射すると少々、軌道がズレる恐れがあるので…出来れば避けたかったのだがね」

砕牙「….一つだけ教えてくれ穿彗ー」

冷酷に仲間を手にかけたお前が なぜ美羽を見逃したと問いかけ

僅かな隙をつき再び奪い取ろうとする

口元で笑う穿彗「うっかりしてたのさ」

 

穿彗にスイッチがおされ発射を始めるミサイル

その爆炎に飲み込まれる穿彗

砕牙「穿彗ーっ!!」

穿彗「ハハハ!!これで久遠の落日は完成される 私の勝ちだ!!」

 

「弱ったな….お前には….我が友と愛するひと、両方の面影がある…..」

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美羽を手にかける事ができなかった事を回想する穿彗

 

ミサイルの発射に気がつくジェニファーや達人達

秋雨「砕牙!!穿彗を止められなかったか!!」

立華「ふ!一影の正体を知った上での策戦か!!」

「しかし、ひっしでわれらをここへ釘付けにしたようだがむだだったな!!」

櫛灘「われらの勝利じゃ!!」

 

ゴゴゴゴ!!!

発射されてしまうミサイル

兼一「….あ、あれは日本に…父さん母さん….ほのかぁあ!!」

ドドドドドッ!

ものすごい勢いで駆けていく影

砕牙「!!」

 

崖からミサイルへと飛ぶ長老「とう!」

「させるかああああああ!!!!」

ドドドドドド!!!!

空中で猛烈な拳を撃ちこんでいく

爆発するミサイル

兼一「ちょ、長老おおおおお!!!」

 

次回、史上最強の弟子ケンイチ第582話へ!

 

 

※以下感想です※

ちょっと駆け足気味になっている感もありますが….

爆炎にのまれる穿彗、ミサイル共に空中で散っていく長老….

美羽をやはり手にかける事が出来なかった事実….

今回はハリウッド映画地味たお話だったかなと思います….

特に穿彗が美羽の事をを想いながら爆炎に消えていくシーンは….

そして鍛冶摩に勝利して最強の弟子?となった兼一ですが

やはり才能の無さでも鍛冶摩よりも上?だったようですね

なぜかそこも安心してしまいました….

長老は無事だとは思いますが….

新白連合達は達人相手に大丈夫でしょうか….