【ネタバレ】史上最強の弟子ケンイチ 580 感想【注意】

気の掌握

鍛冶摩「はぁっ!!」

「塊・鎬断!!!!」

鍛冶摩の技が兼一にクリーンヒットする

兼一「う!!(ぜ、全身を鎬断にするとは!!)」

ゾゾゾ….

「(て…手が!!足が!!?動かなく…ぐあああ!!)」

 

全身の気血を断たれ 鼓動も止まり立ったまま固まってしまう

鍛冶摩「終わりだ!!梁山泊!!!」

新島「け….兼一!!」

しぐれ「兼一ぃいいい!!」

美羽「いやああああ!!」

心の臓は止めたが油断はしない、あたまを○ぶすという鍛冶摩

鍛冶摩の拳が兼一に迫る

遠のく意識の中で全身の細胞が○んでいくのを感じ取る兼一

 

長老「これ、兼ちゃんや起きぬか?」

兼一「ぐはあ!!」

長老「どうじゃね?一瞬じゃが…全身の気血の流れを断たれた感想は?」

どうやら過去の長老との修行の様子

兼一「なな、なんてことするんですか!!今、心ぞう止まってましたよ!!」

長老「ホホホ、当然じゃ 再び流れだすと気をよく感じ取れるじゃろう?」

ぶつくさいいつつも今までに無いほど体を流れる気の動きを感じられるようになったという兼一

長老「ほっほ わしは実践主義じゃからのう よいかね兼ちゃん….」

気の用法の段階を説明する長老

兼一は気の”発動”

美羽は常に気を練り続けることが出来る状態、一つ上の”開放”段階だと教える

更には達人たちはたいがい更に上の気の”掌握”までいっているという

兼一「聞くからに恐ろしげな….」

美羽を超えるためにはまずは気の開放を急げという長老

美羽「守ってくださるんでしょう?」

兼一「はい、ガンバリます!」

 

「ガンバ…リ…マ….ス….」

「(ああ…ボクに力を…..!!)」

「(みんな!!)」

 

兼一の声?が聞こえた様子の新白連合と弟子達

キサラ「おい!!」

宇喜田「ああ オレも感じたぜ やべぇんだよなあいつ!!」

谷本「間違いない!!ヤツの気だ!!」

朝宮「君か!?」

ボリス「あきらめるな!!」

 

「兼一!!」

カッ!!

目を見開き鍛冶摩の攻撃を受け止める

鍛冶摩「ば、ばかな!?鎬断に触れれば全ての気血は絶たれるはず!!」

鎬断を押し返す兼一に驚く一同

しぐれ「間違いない!!あれ…は….」

兼一「ふん!!」

鍛冶摩を吹き飛ばす兼一

 

 

「気の掌握!!」

鍛冶摩「ぐわあああ(オ、オレの鎬断の気を流し返しやがった!!)」

兼一は気の開放を飛び越して気の掌握を体得したというしぐれ

ダメージに苦しみながらも、オレと同じく才をもたずして根性で生き延びて来ただけはあると兼一を賞賛し

武の発展を喜ぶ鍛冶摩

しぐれ「よせ眼帯!! もう一度塊・鎬断を使えば○ぬ….ぞ」

鍛冶摩「ふ、この男がオレに気を返すというのだろう?」

しかしもとよりシを覚悟しているという鍛冶摩

「たとえオレがここで果てても、オレの技は伝えられよう!勝ち残った暗鶚 または風林寺に!!」

美羽「!!」

鍛冶摩「はては白浜兼一….お前の中に」

「○は武術の糧!!」

「塊・鎬断!!!」

気を返す事を躊躇する兼一

それを見抜く鍛冶摩

兼一「あなたと同様に…」

「(ボクにも信念がある!!そう、ボクは….)」

「(活人拳だ!!)」

「おおおお!!!」

「ふん!!」

ビキビキ!!

兼一の背後の壁に生じる大きな亀裂

鍛冶摩「こ、これは!!」

自らの体を貫通させて後ろに気を逃したことを驚く鍛冶摩

兼一「ち….小さく前へならえ….なら…え….」

「流水無拍子!!」

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吹き飛ばされる鍛冶摩「(か….完璧な突きが入っちまった…し、しかしこれはいったい?)

(鎬断でずたずたになった俺の気の流れが癒やされていく….!!

か…活人拳か….!! 完敗だ)」

次回、史上最強の弟子ケンイチ第591話へ!

 

 

※以下感想です※

以下にして復活をするのかと思いきや….

まさかの気の”掌握”という大幅なレベルアップでした….!!

兼一の目も達人級の目になってしまって鍛冶摩を撃破!!

どころか体も癒してしまう…..!!

本当に一気に成長してしまいましたが….

やはりこの章で終わってしまうのかとも不安になります

いきなり気の掌握まで体得出来た理由付けとしては

過去の長老との修行において

一度気血が絶たれることも経験し、気の流れもよく感じられるようになったが故

なのでしょうか….

どちらかと言うと前者のお陰かもしれませんが

自在に全身の気血を断ったり復活させたり…..

やはり長老は生(活)かすも○すも自由自在な超人のようです….

そして鎬断は気の掌握ができるほとんどの達人には通用しなさそうですね….

穿彗でも砕牙でもそれを早く教えてあげれば

鍛冶摩ももっと他の技を磨いてここまでボロボロにならずに済んだかと思うと

鍛冶摩が可哀そうですが….

今回は特に鍛冶摩の武に対する姿勢は本当に見上げたものだと思いましが

なんとか長老に協力を仰いでみたほうが方がよっぽど早そうですし

より安全に武の発展を目指せるような気もします….

今回一挙に成長を果たした兼一君

遂に美羽超えおめでとうございます…!

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