【ネタバレ】史上最強の弟子ケンイチ 579 感想【注意】

新たな技

鍛冶摩「鎬断!!」

兼一「流水制空圏第三!!!」

ブォン!!

投げられる鍛冶摩

美羽「す、すごい!(相手の流れをずらしてほとんどゼロの力で投げていますわ!!)」

兼一の戦いぶりにしぐれも満足気な様子

鍛冶摩「オオオオオ!!」

逸らしつづける兼一だが次第に捌ききれなくなってくる

パシッ

空中で兼一を捕らえた鍛冶摩「鶚落とし!!」

ズン!!

強烈な空中投げをくらう兼一

更に鎬断での追い打ちをもくらってしまう

兼一「危なかった….た、たまたま生きてる….」

兼一のタフネスを賞賛する鍛冶摩

鍛冶摩「気血を集中して肉体を強靭にする….硬巧夫ものたぐいも徹底してしこまれてるな!!」

兼一「そんなもの….梁山泊に一年もいれば自動的にこうなる!!」

鍛冶摩「とんでもねぇな….」

「だが、我が鎬断は正に気血を瞬時に断ちつつ攻撃する技!!何年の修行もこの技の前には無力!!」

 

「ゴフッ!!」

またちをはく鍛冶摩を気遣う兼一に敵を心配してどうすると返す鍛冶摩

兼一「君はその技を使うために、せっかく武術によって手にした命をすり減らしているんじゃないのか!?」

鍛冶摩「言ったろう?オレの命は武術のためにあるのだと」

防具を脱ぎさる鍛冶摩

危険過ぎると師二人から禁じられている自らがあみだした技で終わらせるという

兼一「そうか…..では

こちらもすこしでも軽くしよう!!」

防具を脱ぎ去る兼一

「ボクの新たな技があなたに届くよう!!」

 

しぐれ「(む? あの動きはボクが教えてきた….)」

美羽「(しぐれさんが捕まって以来 ずっと練習していた…)」

一太刀で絶めいがある刀の戦いにおいて重要な間合いを”見切る”こと

兼一はそれを応用した捨て身のカウンターを狙っていると見抜く

「(一つ間違えればお終いだが….相手の力が強ければ強いほど威力を増す 交差技だ!!)」

 

兼一「そこだぁああああ!!」

「手刀無斬!!」

 

 

鍛冶摩の蹴りをかわした 兼一の渾身の一撃炸裂する

 

バチィィ!!

「!?」

弾かれてしまう兼一手刀

美羽「あれは….!」

兼一「(全身が…..鎬断だ…..!)」

 

鍛冶摩「塊・鎬断!!」

全身が鎬断と化した鍛冶摩の体当たりを受けてしまう兼一

次回、史上最強の弟子ケンイチ第580話へ!

 

 

※以下感想です※

流水制空圏でこのまま勝利かとおもいきや….

勢いで押し切られるあたりまだまだ完璧には使いこなせてはいないということでしょうか….?

そして今回も兼一の脅威のタフネスに鍛冶摩も驚きの声ですが….

流石に鎬断をまともにくらうとまずいようです…..

気血を断つ=細胞を殺す技なんてもしかして達人級にも通用してしまうのでは…..

しかし上位の達人である鍛冶摩の師達は使わないところをみると

どこかに落とし穴があるということでしょうか….

流石に才のある達人級ならば吐血云々は無いでしょうし….

兎に角細胞がしんでしまうというこの技をまともにくらってしまった兼一君

再び心停止?というか更に深刻なダメージは確実ではないのかと

果たして今度はいかにして復活するのか….