【ネタバレ】史上最強の弟子ケンイチ 最終話 感想【注意】

最強への道

キサラに電話をかける新島「おう、俺様だ日曜の午後三時に久しぶりの招集だ!!」

キサラ「私は構わないがお前たちは平気なのか?三年の夏は短いぞ?」

そこへUFOキャッチャーでとれたぬいぐるみををもって声をかけてくる宇喜田

宇喜田の大学の柔道部を休ませてでも二人で行くと返事をする

志場のジムで修行中の武田「当然いくさぁ~」

次の日が表のタイトルマッチだが大丈夫だといいながらフレイヤにも電話を変わる

志場はたまに新しい傷が疼くと言いつつフレイヤに杖を借りてパチンコに行こうとする

最新松葉杖より久賀舘例の杖?が戦のにおいが染み付いてお気に入りらしい

恋人同士二人っきりでいちゃつけといわれて照れる二人

 

ジーク「はい、総督なんでしょ~う♪」

コンサート中に電話に出るジーク メンバーはドラムが千秋ベースが辻

コンサートの売上は新白連合への上納金にもなっている様子

新島「ーいやね、兼一のやつが小説で賞をとったんだ あいつ将来の夢が小説家だからな

ここはひとつ、みなで祝ってやらなくてはな!!

これでまた、連合の収入も増えるしな!!ケケケ」

新白連合は会社として上場を目指し?ワイワイと頑張っている様子

ジークの音楽部門と白鳥のおしゃれ部門が好調らしいしい

ロキ達はYOMIの連中を追跡調査中

千影は師の教えと荒涼高校の教えをうまく融合させた自我を手に入れ落ち着いていて背が伸びたことが嬉しいという 美雲はまだ姿をくらましている様子

その他のメンバーも師と仲良く?修行に励んでいる

ジェイハン達もあの料理を訪れたり 相変わらずリミは龍斗にくっついている

そして兼一は長老と美羽について世直しの旅の途中らしくアムステルダムにて戦闘中

*「貴様何奴!!?」

兼一「梁山泊…..白浜兼一!!」

美羽を庇う兼一「僕が相手だ!!!」

 

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*「こっ、この気当たり!!まさかこいつ…..この若さでマスタークラスか!?」

長老「いやいやまだまだじゃよ」ドォォォォ!!

兼一の目の前の敵を軽く一蹴する長老

「ホッホ、とはいえおぬし….気の練りだけはとてつもなく進んだのう」

美羽「凄いですわ♡」

兼一「練れるだけで使い方がわからないんじゃ意味が無いですよ」

「あ~あ あの時は確かに掌握まで出来たのにな~」

 

「おう、お帰り、どうだった世直しはー」

世直しの旅を終えて帰って来た兼一達を出迎える梁山泊の面々

兼一の小説が賞を取ったことに驚く美羽

少し誇らしげ?な逆鬼「俺らのこと書いたから殆ど実話らしいぜ!」

アパチャイ「そうよ、そしたらリアリティーがないって、少しだけ減点されたよ!!」

そして兼一が初めて梁山泊を訪れた時に夢は小説家だといっていたことを懐かしみ始める

しぐれ「ーずいぶん…強くなっ…..た」

秋雨「…..思えばこの修業器具の数々…なにもかもが懐かしい….」

 

兼一「師匠…..」

 

秋雨「何かね兼一君?」

 

 

兼一「何が懐かしいだ!!むちゃくちゃ現役でやらされてるんですけどぉぉぉぉ!!」

 

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最新式?の新マグナボルト君レヴォリューションⅣ世で修行させられている兼一

 

秋雨「ハハハ 何を言っている当たり前じゃないか、修行に当たり前は無いからね」

その後ボロボロになりながらも連華から招集の件を教えてもらう

練華「で?行くの?ふたりとも?」

美羽「当然ですわよね?兼一さん?」

兼一「はい、勿論 みんなに…会えるから!!」

 

「ーその後、私は達人への道を転がり落ち、多くの冒険をするのだが….その話は、いずれ別の機会に」

 

 

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原稿用紙にそれ書きつける万年筆を持つ逞しい腕

その机の上には結婚式での写真や二人の子供?はたまた新島の入閣?の写真などが….

12年間のご愛読、本当にありがとうございました!

 

 

※以下感想です※

本当に終わってしまいました…..

終盤特に詰め込みがちな印象だっただけに達人編等にタイトルを変えてまたじっくり書いていただけるかとも思っていましたが….

ですがその後の各々の様子や兼一の夢が叶った?事も伺えてたので一安心….といったところでしょうか….

いつ頃達人に?他のメンツからは誰が?美羽との結婚はいつ?というかどんなプロポーズをしたんだろう…..?

等々…..

気になる部分が多すぎて….是非ともその内後日談をお願いしたく存じます…….

特に美羽との馴れ初め編…..そして兼一の師匠超え!?編…..だけでもいかがでしょうか….

松江名先生….十二年間ありがとうございました….