【ネタバレ】刃牙道 22 感想【注意】

武蔵「見せてくれんか….剣を」

左部「!」

「剣を…!ですか….?」

色々と面食らっているせいか躊躇いを見せる左部

武蔵「なにか不都合でも….」

光成「あ….あの いんじゃないかな…?」

「決着がついたということなら…..」

「(見たいッ)

(宮本武蔵が剣を握る姿 ぜひ見たい!!)」

刀を手にする武蔵

武蔵「ふむ….懐かしい….」

それに見入る二人

光成「(懐かしい….?平成の現代に至るも

知らぬ者のいない剣豪 宮本武蔵が…..

刀が懐かしいなどということが…..??」

二振りめも手にする武蔵

 

そして光成のリクエスト

武蔵「わざを見せろと」

光成「….そう ダメ?(汗)」

左部「(…..見たい!!)」

武蔵「見せろと言われるがここにはアンタら二人しかいないではないか

どちらを斬れと?」

光成 左部 「ビクンッ!!!」

「いやいやいやいやいやいや!!!!」

武蔵「冗談だ」

 

武蔵流の冗談をはさみやっと構え?る武蔵

期待して見つめる二人

武蔵「(….果たして 持つか…….?)」

「(美しく….仕上がって入るものの…

これは…鍛錬の甘い鉄の延べ板….

人を斬る代物ではない)」

 

「ぬんッッ!!」

ビキッビキッ!!

両手同時振り下ろす

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バラバラになる刀

武蔵「ああ~~~やはり…..」

 

「(ど….どういうことだ!!?なかご部分から切断されている…!!!」

武蔵「ふむ 刀ではない」

「一見刀だが……」

「斬ることはおろか….素振りにすら耐えられぬ」

興奮して何者なんだと問う左部

武蔵「宮本武蔵と申します よろしく」

素直に名乗る武蔵だが当然左部は納得いかない表情

 

武蔵「徳川さん」

「強きものを」

「剣でも槍でも弓でも

或いは丸腰でも」

「この国随一の実力者をッッ」

次回、刃牙道第23話へ

 

おそらく拳刃にも出ていた?左部さんですが

本編においても中々の活躍をしてくれました….(笑)

意外と?ユーモアのある武蔵ですが刀を持つと目つきが変わっているあたりは

やはり!!といった印象です

同じく過去からやってきたピクルとは違いこちらはやはり武の達人

超絶技巧を駆使した戦いも期待したいですが

如何せん獲物は刀….

「あるいは丸腰でも(笑顔)」なんて言っていますが(笑)

刃牙をはじめとする現代の徒手格闘家達と

(漫画的に)まともな勝負になる・してくれるのでしょうか

板垣先生、期待してますッッ

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