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【ネタバレ】刃牙道 21 感想【注意】

七対〇

光成「お元気でしたか」

左部「ご無沙汰してます徳川さん お元気そうで….」

笑顔で歩いてくる左部

それを見つめる武蔵

ピクッ….

ピタッ!

何かを感じ取ったのか

その歩みを止める

左部「……」

その顔面にうっすらと光る線が?はしる

サァァ…..

一気に大量の汗を流し始める左部

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すこし顔がほころぶ?武蔵

 

光成「左部京一郎九段…」

左部「徳川さん….ッ」

紹介を始める光成だが 左部は小声でなにやら言いたげな様子

武蔵「く…だん?」

わらう光成「ハハハ!段位で言ってもわからんな

またの名を”人斬りサブ”」

左部「徳川さん…ッ」

光成「無論あなたとは比べるべくもないが

裏で噂されているだけでも20名以上」

小声で光成を呼び続ける左部

「現在の日本 どころかおそらくは世界でも

この人ほど”人を斬った”男は存在しない」

左部「徳川さん」

光成「….?」

「いかがなされた左部さん」

左部「どなたですか….」

左部何かを感じているのを察してニィと笑う光成

光成「何を感じてますか左部さん」

左部「いったい誰なのですかこの方はッッ」

光成「……それは聞かぬ約束だったはず 立ちあったあと説明すると」

左部「徳川さん 約束を破る無礼どうかお許し願いたい」

「この立合い受けることができません」

「歳を重ねた身とはいえ 命を捨てる無駄は受け入れ難い」

光成「ほう それはむしろ興味深い 何を感じられました」

左部「先程から….既に六度….」

「!!」

再び体に光る線がはしる

光成「…..?」

更に汗をたらす左部「そして今も….」

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満足気?な表情の武蔵

「都合七度…..この方に斬られてます」

光成「…な 何したんじゃ…?」

左部「一太刀目はー」

武蔵「八文字」

左部「!!」

光成「….? はちもんじ?」

左部「お 仰るとおりです…(汗)」

「頭から胴体にかけて唐竹割りに…逆八文字左右にわかれることから…」

光成「…..はぁ….?」

ぞくりとするも信じられないといった顔の光成

左部「ニ太刀目….」

武蔵「喉」

左部「!!」

武蔵「がら空きだったのでな」

以降 大袈裟 面割り面頬 本胴 敷き袈裟 太々(たいたい)

七の太刀まで全てほぼ即○させる太刀を浴びせていたと話す武蔵

武蔵「かたじけない 無抵抗をいいことに……..つい」

左部「!!」

「(ば….ッ ばかなわたしは精一杯….ッッ!!)」

「(意識上のこととはいえ…..ッッ やれる限りの全てを……!!)」

光成「つまりは….あれだこういうことかの

お二人は既に….お二人だけで….」

 

左部「その通りです

決着はついてます

七対〇で」

 

光成「しかし….宮本さん

あなたはその手に……剣を握っていない

一体どのようにきると….」

武蔵「フフ」

微かに笑顔をみせる

「剣が無くては人は斬れんか」

左部「~ッッ!!」

「徳川さんッ」

「誰何ですかッッ 宮本さんてッッ!!」

驚愕の表情の二人

武蔵「剣とはそんな不便なものか」

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次回、刃牙道第22話へ!