最新2巻間もなく発売!!

【ネタバレ】刃牙道 20 感想【注意】

現代

冒頭は武蔵が車を降り繁華街に降り立つところから

 

すると驚いた様子であたりを見渡しはじめてしまう

 

光成「万の言葉で解説するより見たほうが早い

車は後にしてしばらく歩きましょう」

 

足元を見つめる武蔵

光成「我々は雪駄と呼びますがその履物はご存知でしょう」

武蔵「そうではない 下は石畳か」

光成「あ ああ~これは…ハイハイ…(笑)

アスファルトって云うんですけど~まぁ石畳っちゃあ石畳かな?」

 

ビルや人混みに視線を移す武蔵

武蔵「(なんとおおきな….)

比肩するものすら思い浮かばぬ」

「なんとまばゆい….まるで大火」

「(人……)

 

(人か……!?)」

見慣れない装飾品や持ち歩いているスマホなどに違和感がある様子

「(なんという…..なんという差だ!!!)」

 

「(上下移動する部屋!!

自動開閉する扉!! とけない氷(ガラス窓)!!

早馬より早い箱!! 天まで届く輝く塔!!)」

「徳川殿….と言ったな」

 

光成「何なりと….」

武蔵「よぉ~く判りました」

 

「どこから質問したものかわからぬほどの疑問だらけ

大きな…とてつもなく大きな進化を実感している

どうやら….とてつもない所に降り立ったようだ….」

光成「お察しします….」

武蔵「….で ”居場所”が欲しい」

光成「……承知しました」

再び車で移動する武蔵達

光成「申し訳ありません

歴史あるこの日本国 ”強者”が最も価値があった戦乱期

”天下無双”の称号を欲しいままにした宮本武蔵さん

そんなあなたに先に言わせてしまった

”居場所”が欲しいと」

目をとじ 黙ったままの武蔵

「敬意が不足していました ご容赦下さい

実は宮本さん 会わせたい人がいます」

 

武蔵「ここは….」

地下闘技場に到着した武蔵達

光成「改装を繰り返してはいますが 寛永期から代々続く決闘場です」

闘技場の砂を掴む武蔵「….通りで…..」

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「ふふ….落ち着く」

光成「あなたにこそ相応しい 居場所です」

武蔵「…..で徳川殿」

光成「来ました」

剣法家の様な男が姿を現す

武蔵「….剣を」

光成「左部京一郎

今現在の日本では並ぶものなき 剣法家です」

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次回、刃牙道第21話へ!