最新2巻間もなく発売!!

【ネタバレ】刃牙道 19 感想【注意】

近いな…

「(止まっちまったよ…欠伸)」

いつもの自宅地下室にてトレーニングを終えたところ?の刃牙

部屋全体におびただしい量の汗

「(あんなに止まらなかった欠伸が….けっこうアッサリ)」

「(かわりに? というか…)」

「(俺のじゃない例のー)」

ドクンッ!!

「(謎の鼓動は何故かー ピッチが早まってる)」

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「(動き出したんだ…”彼”が)」

「(鼓動の主が動いた)」

両親指で逆立ち歩きを始める刃牙

「(近いな….)」

「(”鼓動の君”と会える日が近い)」

「(”○刑囚か原始人か….)」

「(誰が来たって驚いてやらねぇ….)」

 

渾身の一撃を直撃させた花山と

尚もハンドポケットのままにやりとする勇次郎

「(ゴングもない ホイッスルもない)」

「(「開始の合図を必要としない)」

その様子を双眼鏡で見ている光成

光成「くう~ッッ 阿吽じゃのぉ~….」

 

ゴォ!!

バオ!!

花山に右アッパーが空を切る

「うおぉお!」

「すっげぇえ空振り!」

フワァ

その風圧はギャラリーへと届くほど

ニヤリとしたままの勇次郎

バオッ!!

かえしの左を繰り出すもまたもや空を切る

笑みのままの勇次郎

なぜ?といった表情の花山

「うっうそッ!」

「また空振りッ」

「わざと….?」

光成「な…なにしとんじゃ花山のやつ….?」

 

勇次郎「フフ 本人のおつむはお粗末でも

カラダはもう気づいちまってる

細胞が怖じけてる」

 

つま先がアスファルトにめり込むほど踏み込む花山

ブワ!!!

鬼の形相で右拳を繰り出す

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武蔵「か…かたじけない…ッッ」

「もそっと…もそっとゆっくりと….」

夜の繁華街 武蔵を車にのせて走る光成の車

武蔵が怖がるためスピード20キロ前後といった様子

愉快そうな光成「ハハハハ! なるほどなるほど!」

武蔵「(はなしは聞いた….)

(ここは日本国 今は400年後

”それにしても” それにしても”な変わり様)」

車の群れや光輝く街並みに汗を垂らす武蔵

「宮本武蔵は」

「雪崩のような”それにしても”に耐えていた」

武蔵「こりゃあ…歩いたほうがよかったかものぉ….」

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次回、刃牙道第20話へ!