【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 140 感想【注意】

No.140 ビッグ3のサンイーター

 

天喰「(小学3年の春 始業式と共に転校してきた俺は 自己紹介でうまく話せなかった)」

 

天喰「あま…です… えと…ヒ…」

 

天喰「(クラス替えの直後の教室 同じクラスだった人で固まり、新しいグループを作る

スタートでつまずいた俺(転入生)に 単身乗り込む勇気はなかった

それまでだって上手く友達を作れた試しはなかったし 自分はそういう地味でつまらない人間なんだと思っていた」

 

1人俯いて座っていると…

 

ミリオ「天喰くん!! “ヒ…” ってさーァ もしかしてヒーロー!?誰が好きなんだい!?」

 

天喰「(あの時お前が…お前が声をかけてくれたから)」

 

後方にいた警官達「先頭が落とされた」「どうする」「進む他ないだろ!!」

ミミック「(予想以上に人数が多い まずはこちらから対処しておくか…)」

天喰「こんな時間稼ぎ要員 俺1人で充分だ」

切島「何言ってんスか!?協力しましょう!」

鉄砲玉八斎衆「そうだ、協力しろ 全員◯ってやる」

警官「 “窃野” だ!!こいつ相手に銃は出せん、ヒーロー頼む!」

刀を振りかぶる窃野「バレてんのか、まァいいや 暴れやすくなるだけだ!!」

相澤「ならないぞ、刀捨てろ」

窃野「!? 使えねえ!?」

鉄砲玉八斎衆のスキンヘッド「(個性を消す…壊理の劣化個性 そういうヒーローが存在するとは聞いたことがある

厄介な奴が来た、だが関係ない 我々がすべき事は…阻む その一点のみ)」

銃を取り出すスキンヘッド

ファットガム「刀も銃弾も俺の体に沈むだけや、おとなしく捕まった方が身の為やぞ!!」

窃野「そういう脅しは命が惜しい奴にしか効かねんだよ」

銃を向ける警官「イレイザーが抑えてる今なら武器も使える!観念して投降しろ!」

次の瞬間…

 

ハマグリで身を覆って飛び出していく天喰

 

そして敵の背後をとり、蛸の指で3人を捕縛する

天喰「 “窃盗” 窃野・”結晶” 宝生・”食” 多部 俺が相手します」

片手の蛸指で捕えた3人を壁に叩きつけ、もう片手の蛸指で相手の刀と銃を奪った天喰

天喰はその武器を蟹の爪で破壊する

 

天喰「ファット事務所でタコ焼き三昧だったから、蛸の熟練度は極まってるし…以前撃たれたことでこういうモノには敏感になってる

こいつらは相手にするだけ無駄だ 何人ものプロがこの場に留まっているこの状況がもう思うツボだ」

窃野「…へっへへ…」

切島「でも先輩…」

天喰「スピード勝負なら1秒でも無駄に出来ない!!イレイザー筆頭にプロの “個性” はこの先に取っておくべきだ!!

蠢く地下を突破するパワーも!拳銃を持つ警察も!

 

ファットガム!俺なら1人で3人完封できる!」

先へ走り出すファットガム「…行くぞ、あの扉や」

切島「ファット!」

窃野「オイオイオイ待て待て」

窃野を見た相澤

窃野「まーた…!!」

 

多部の首を回した?相澤「3人を見といた、効果がある間に動きを止めろ!」

天喰「皆さん!!

 

ミリオを頼むよ!あいつは…絶対無理するから助けてやってくれ」

 

先を急ぐ一同

切島「ファット!!先輩1人残すなんて何考えてンスか!!」

ロックロック「お前んとこの人間だ、お前の判断に任せたが正直マズイんじゃねえか?」

ファットガム「あいつの実力はこの場の誰よりも上や ただ心が弱かった

完ペキにやらなあかんっちゅうプレッシャーで自分を圧し潰しとるんや そんな状態であいつは雄英のビッグ3に登り詰めた

そんな人間が “完封できる” と断言したんや、ほんなら任せるしかないやろ」

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