【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 139 感想【注意】

No.139 戦慄!!地下迷宮

 

構成員「おぉ、何様じゃ 待て待て何じゃおめェら!?」

警官「捜査だって言ってるでしょ!!」

ヒーロー「暴れないで下さい!!」「道を空けて!!後先考えずに暴れると後悔するよ!!」

「組総出で時間稼ぎかよ…!なんて破滅的な…」

 

突入するサー達

ファットガム「火急の用や、土足で失礼するで!!怪しい素振りどころやなかったな」

ロックロック「俺ァだいぶ不安になってきたぜ、オイ 始まったらもう進むしかねえがよ」

天喰「どこかから情報が漏れてたのだろうか…いやに一丸となってる気が…」

警官「だったらもっとスマートに躱せる方法を取るだろ 意思の統一は普段から言われてるんだろう」

相澤「盃を交わせば兄貴分に忠義を尽くす 肩身が狭い分、昔ながらの結束を重視してんだろうな

この騒ぎ…そして治崎や幹部が姿を見せてない 今頃地下で隠蔽や逃走の準備中だろうな」

切島「忠義じゃねえやそんなもん!!子分に責任押しつけて逃げ出そうなんて漢らしくねえ!!」

頷くファットガム「んん!!」

 

扉の無い所で立ち止まるサー「ここだ」

花瓶をどけるサー「この下に隠し通路を開く仕掛けがある この板敷きを決まった順番におさえると開く」

バブルガール「忍者屋敷かっての!ですね!」

センチピーダー「見てなきゃ気付かんな まだ姿を見せてない “個性” に気をつけましょう」

隠し扉がゆっくりと開いていく…

センチピーダー「…!!バブルガール!!」

中から飛び出してくる3人の構成員「なァアんじゃてめエエエらアアア!!」

センチピーダ「1人頼む!」

 

個性 “ムカデ” …で両腕を伸ばして2人を捕えるセンチピーダー「センチコイル!!」

残る1人の個性を相澤が消し…

 

個性 “バブル” …で泡を出し、泡で目潰しをして素早く捕えるバブルガール「ハイ、ごめんね!!」

構成員「目がー!!」

バブルガール「追ってこないよう、おとなしくさせます!先行って下さい、すぐ合流します!」

切島「疾え…!!」

サー「行くぞ!!もうすぐだ、急ぐぞ!」

階段を降りていくが…

 

警官「!! 行き止まりじゃねえか!!道合ってんだよな!?」

ロックロック「説明しろナイトアイ」

ミリオ「俺見て来ます!!」

壁を透過して見るミリオ

切島「ルミリオン先輩待って、またマッパに…」

天喰「ミリオのコスチュームは奴の毛髪からつくられた特殊な繊維だ 発動に呼応し、透過するよう出来ている 大丈夫」

ミリオ「(やっぱり!道はナイトアイが見た通りに続いてる!!)

壁で塞いであるだけです!ただかなり厚い壁です」

ロックロック「治崎の “分解” して “治す” ならこういう事も可能か」

ファットガム「小細工を…」

デク「来られたら困るって言ってるようなもんだ」

切島「そだな!!妨害できてるつもりならめでてーな!!」

 

デク「(ワンフォーオールフルカウル!!シュートスタイル!!)」

 

切島「(烈怒頑斗裂屠(レッドガントレット)!!)」

厚い壁をぶち壊した2人

ロックロック「…ちったァやるじゃねえか…」

ファットガム「先越されたわ」

ミリオ「進みましょう…」

しかし次の瞬間…

隠し扉の壁が閉じていき…

バブルガール「!! 道が…」

警官「待てこれはー!!道が!!うねって変わってく!!

治崎じゃねえ…逸脱してる!考えられるとしたら…本部長 “入中”!

しかし!規模が大き過ぎるぞ ”奴” が “入り” “操れる” のはせいぜい冷蔵庫程の大きさまでと…」

ファットガム「かなーりキツめにブーストさせればない話じゃァないか…」

警官「モノに入り、自由自在に操れる個性…! “擬態” !

 

地下を形成するコンクリに入り込んで “生き迷宮” となってるんだ…!!」

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