【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 136 感想【注意】

No.136 間近!!

 

力強く立ち上がるデクとミリオ「今度こそ必ずエリちゃんを保護する!」

*「ケッ、ガキがイキるのもいいけどよ 推測通りだとして、若頭にとっちゃその子は隠しておきたかった “核” なんだろ?

それが何らかのトラブルで外に出ちまってだ!あまつさえガキんちょヒーローに見られちまった!

素直に本拠地に置いとくか?俺なら置かない 攻め入るにしてもその子が “いませんでした” じゃ話にならねえぞ どこにいるのか特定できてんのか?」

 

リューキュウ「確かに、どうなのナイトアイ」

サー「問題はそこです 何をどこまで計画しているのか不透明な以上、一度で確実に叩かねば反撃のチャンスを与えかねない

 

そこで八斎會と接点のある組織・グループ、及び八斎會の持つ土地!可能な限り洗い出し、リストアップしました!

皆さんには各自、その箇所を探っていただき 拠点となり得るポイントを絞ってもらいたい!!」

**「なるほど、それで俺達のようなマイナーヒーローが…」

***「?」

**「見ろ、ここにいるヒーローの活動地区とリストがリンクしてる!土地勘のあるヒーローが選ばれてんだ」

ファットガム「オールマイトの元サイドキックな割にずいぶん慎重やな、回りくどいわ!!

こうしてる間にもエリちゃんいう子、泣いてるかもしれへんのやぞ!!」

サー「我々はオールマイトにはなれない!だからこそ分析と予測を重ね、救けられる可能性を100%に近付けなければ!」

グラントリノ「焦っちゃあいけねえ 下手に大きく出て捕え損ねた場合、火種が更に大きくなりかねん

ステインの逮捕劇が連合のPRになっちまったようにな

むしろ一介のチンピラに個性破壊なんつー武器流したのも、そういう意図があっての事かもしらん」

ファットガム「…考え過ぎやろ そないな事ばっか言うとったら身動き取れへんようになるで!!」

協議は過熱する…

そこで手を挙げる相澤「あのー…1つ良いですか どういう性能かは存じませんが、サー・ナイトアイ

未来を予知できるなら、俺達の行く末を見ればいいじゃないですか このままでは少々…合理性に欠ける」

サー「それは…出来ない」

相澤「…?」

サー「私の予知性能ですが、発動したら24時間のインターバルを要する つまり1日1時間、1人しか見ることが出来ない

そしてフラッシュバックのように1コマ1コマが脳裏に映される 発動してから1時間の間、他人の生涯を記録したフィルムを見られる…と考えて頂きたい

ただしそのフィルムは全編、人物のすぐ近くからの視点 見えるのはあくまで個人の行動と僅かな周辺環境だ」

相澤「いや、それだけでも充分過ぎるほど色々わかるでしょう 出来ないとはどういうことなんですか」

 

サー「例えばその人物に近い将来 ◯…ただ無慈悲な◯が待っていたらどうします」

デク「(…ナイトアイ…オールマイトの事で…)」

目をつぶって黙っているグラントリノ

 

サー「この個性は行動の成功率を最大まで引き上げた後に、勝利のダメ押しとして使うものです 不確定要素の多い間は闇雲に見るべきじゃない」

*「はぁ!?◯だって情報だろう!?そうならねェ為の策を講じられるぜ!?」

サー「占いとは違う、回避できる確証はない!」

*「ナイトアイ!よくわかんねえな いいぜ、俺を見てみろ いくらでも回避してやるよ」

 

サー「ダメだ」

 

その深刻さを感じ取ったのか、黙るヒーローと生徒達

リューキュウ「とりあえずやりましょう ”困ってる子がいる” これが最も重要よ」

サー「娘の居場所の特定・保護 可能な限り確度を高め、早期解決を目指します

 

ご協力よろしくお願いします」

 

協議は終了…

集まって話す生徒達

デクから詳しい話を聞き…

切島「そうか、そんな事が…悔しいな…」

麗日「デクくん…」

 

俯いているデクとミリオ

天喰「(こんなに落ち込んでいるミリオは…初めてだ…)」

そこに…

エレベーターから出てくる相澤「…通夜でもしてんのか」

蛙吹「先生!」

相澤「あ、学外ではイレイザーヘッドで通せ いやァしかし…今日は君達のインターン中止を提言する予定だったんだがなァ…」

一同「!!」

切島「ええ!?今更なんで!!」

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