【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 135 感想【注意】

No.135 嫌な話

 

サー・ナイトアイ事務所に集められたヒーロー達

 

2階、大会議室…

サー「順を追って話します」

デク「(チャートにのってる有名ヒーローから地方のマイナーヒーローまで…)」

 

相澤に駆け寄っていく麗日と蛙吹

麗日「先生!」

蛙吹「先生が何故ここに?」

相澤「急に声かけられてな 協力を頼まれたから来たんだ

ザックリとだが事情も聞いてる…言わなきゃならんこともあるしな」

切島「俺、置いてけぼりなんスけど…ハッサイ?何スか?」

ファットガム「悪いこと考えとるかもしれんから、皆で煮詰めましょのお時間や お前らも充分関係してくるで」

あの時に撃たれた左腕を見る天喰

 

緊張しながら進行するバブルガール「えーそれでは始めてまいります

我々ナイトアイ事務所は約2週間程前から、し穢八斎會という指定敵団体について…独自調査を進めて…います!!」

*「キッカケは?」

バブルガール「レザボアドッグスと名乗る強盗団の事故からです」

**「あー」

***「ありましたね」

バブルガール「警察は事故として片付けてしまいましたが、腑に落ちない点が多く、追跡を始めました」

 

ナイトアイ事務所所属サイドキックのセンチピーダー「私、サイドキックのセンチピーダーが ナイトアイの指示の下、追跡調査を進めておりました

調べたところ、ここ1年以内の間に 全国の組外の人間や、同じく裏稼業団体との接触が急増しており

組織の拡大・金集めを目的に動いているものと見ています そして調査開始からすぐに…」

プロジェクターに画像が映される

センチピーダー「ヴィラン連合の1人、分倍河原仁 ヴィラン名・トゥワイスとの接触

尾行を警戒され、追跡は叶いませんでしたが 警察に調査を協力して頂き、組織間で何らかの争いがあったことを確認」

グラントリノ「連合が関わる話なら…ということで俺や塚内にも声がかかったんだ」

*「その塚内さんは?」

グラントリノ「他で目撃情報が入ってな、そっちへ行ってる

小僧、まさかこうなるとは思わなんだ…面倒なことに引き入れちまったな…」

デク「面倒なんて思ってないです!」

ミリオ「知り合いなんだ!?」

デク「職場体験で…」

切島「(神野でオールマイトといたじーさんだ!緑谷、スゲェ人と知り合いだな)」

サー「…続けて」

 

バブルガール「えー、このような過程があり! “HN” で皆さんに協力を求めたわけで」

センチピーダー「そことばしていいよ」

バブルガール「うん!」

麗日「HN?」

ねじれ「ヒーローネットワークだよ プロ免許を持った人だけが使えるネットサービス

全国のヒーローの活動報告が見れたり、便利な “個性” のヒーローに協力を申請したりできるんだって!」

****「雄英生とは言え、ガキがこの場にいるのはどうなんだ?話が進まねえや 本題の “企み” に辿り着く頃にゃ日が暮れてるぜ」

立ち上がるファットガム「ぬかせ、この2人はスーパー重要参考人やぞ」

ビクッ…とする切島と天喰

切島「俺…たち?」

天喰「ノリがキツイ…」

ファットガム「とりあえず初対面の方も多い思いますんで!ファットガムです、よろしくね!」

麗日と蛙吹「丸くてカワイイ」

ファットガム「お!アメやろーな!」

サー「八斎會は以前、認可されていない薬物の捌きをシノギの1つにしていた疑いがあります そこでその道に詳しいヒーローに協力を要請しました」

切島「(そーいやファット、そんな事言ってた…!)」

ファットガム「昔はゴリゴリにそういうんブッ潰しとりました!」

取り出した飴玉を握りつぶすファットガム「そんで先日の烈怒頼雄斗デビュー戦!!今までに見たことない種類のモンが環に打ち込まれた!

 

“個性” を壊す “クスリ” 」

ざわつくヒーロー達「 “個性” を壊す…!?」

ミリオ「え…!?環、大丈夫なんだろ!?」

手を牛にして見せる天喰「ああ…寝たら回復していたよ 見てくれ、この立派な牛の蹄」

ミリオ「朝食は牛丼かな!?」

****「回復すんなら安心だな、致命傷にはならねえ」

サー「いえ…その辺りはイレイザーヘッドから」

相澤「俺の “抹消” とはちょっと違うみたいですね 俺は “個性” を攻撃しているわけじゃないので

 

基本となる人体に特別な仕組みが+αされたものが “個性”

その+αが一くくりに “個性因子” と呼ばれています

俺はあくまでその個性因子を一時停止させるだけで、ダメージを与えることは出来ない」

ファットガム「環が撃たれた直後、病院で見てもらったんやが その個性因子が傷ついとったんや 幸い今は自然治癒で元通りやけど」

*「その撃ち込まれたモノの解析は?」

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