【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 126 感想【注意】

No.126 拓け世界

 

話は少し戻って…

相澤「1年生の校外活動(ヒーローインターン)ですが、昨日協議した結果 校長をはじめ、多くの先生が “やめとけ” という意見でした」

切島「えーあんな説明会までして!?」

上鳴「でも全寮制になった経緯から考えたらそうなるか…」

謹慎明け(話の流れは把握済み)の爆豪「ざまァ!!」

葉隠「参加出来ないからって」

相澤「が、今の保護下方針では強いヒーローは育たないという意見もあり

方針として “インターン受け入れの実績が多い事務所に限り、1年生の実施を許可する” という結論に至りました」

爆豪「クソが!!」

 

職員室のオールマイトを訪ねるデク

オールマイト「サー・ナイトアイにインターンの紹介してもらえるかって!?」

デク「はい!オールマイトの下で働いたという数少ないヒーローの1人!!」

ミッドナイト「(元気ねェ)」

エクトプラズム「(カラオケ行キタイ)」

オールマイト「急な話だが、どこから彼の名が上がった?」

 

事の経緯を聞いたオールマイト「…なる程、インターンの件でフライング気味にグラントリノから…」

頭を下げるデク「お願いします!!」

即答するオールマイト「断りマス」

デク「…!」

オールマイト「意地悪で言ってるんじゃないぞ、理由は3つ

1つ、私は昨日の会議で反対派だ ヴィランの活性化を考えると、1年生は少なくとも “今” じゃなくていいと思う」

ブラックホール「僕もです」

ミッドナイト「元々リスク0じゃないんだから、行きたい子には学校側がバックアップしてやればいいじゃない」

オールマイト「2つ、シュートスタイルの強化をしてからでもいいと思う」

エクトプラズム「彼ハ頑張ッテイルト思ウガ」

セメントス「技として押しつけるにはまだ開発の余地たくさんですね」

オールマイト「3つ、訳あって気マズイ」

プレゼントマイク「私情かよオールマイト!!SHI・JO・U!SHI・JO・U!」

オールマイト「マイクやめて」

デク「かっちゃんに レール敷いてもらっといて敗けんなって…言われたんです

 

僕の “個性” は “オールマイトによく似て” います ナイトアイの下でなら、あなたとの比較になると思うんです

僕は 他の人より何倍も…!強くならなきゃいけないんです」

オールマイト「(後継者としての焦り…いや…しかし…)

そういうのは嫌いじゃないが…やはり紹介はできないな…私からは…ね」

デク「…!?」

 

そしで話は前回の続き

オールマイトに呼ばれたデクとミリオ

デク「(…という流れがあってこうなってるワケなんだけど…)」

ハイテンションのミリオ「あーなーたーがァアアア…いる!!っつってね!すいませんね、オールマイトに呼ばれてうかれてますね!」

デク「あの…状況がよく掴めないんですけど」

ミリオ「奇遇、実は俺もなんだよね緑谷くん」

 

オールマイト「通形少年は現在、ナイトアイの下でヒーローインターンを行っている」

デク「本当ですか通形先輩!!」

ミリオ「もう1年は継続してもらってるんだよね!」

デク「じゃあ卒業後はもうサイドキック入り確定ですね!」

ミリオ「サーの気が変わらなければね」

デク「すごいなあ…!」

オールマイト「通形少年から見て、緑谷少年はナイトアイの下で働けると思うかい?」

ミリオ「ん…なる程、話ってのはそういう事ですね!」

デクと肩を組むミリオ「緑谷くんをサーに紹介してやれと!!しかし何で俺をクッションに?オールマイトから直接言えば喜びますよ、いつも動画眺めてますし」

オールマイト「正直…合わせる顔がない 私は結局、彼の忠告通りになっているからね…」

デク「…?」

オールマイト「で!どうだろうか、緑谷少年は」

ミリオ「そうですね…じゃあ…君はどういうヒーローになりたい?」

デク「(どういう…)」

 

オールマイトの映像を見ている小さい頃のデク

「超カッコイイヒーローさ 僕もなれるかなあ」

 

デク「どんなに困ってる人でも笑顔で…

(口に出すと整理できたりってよくある

 

色々経験してきた すればする程に、いかに難しい道なのかが分かった)

誰にも心配させることのないくらい 必ず勝って、必ず助ける

 

最高のヒーロー…です

(だから強くならなきゃいけない)」

デクの傷だらけの腕に気づいたミリオ「めちゃくちゃな目標だね…

 

断る理由ないしいいよ」

デク「いいんですか!?ありがとうございます」

ミリオ「ああ!元々サーが好きそうと思ってた」

デク「本当ですか!?うわぁあ!」

 

根津に後継候補としてミリオの資料を見せられた時の話を思い出すオールマイト

根津「まさしく後継にふさわしい人間がいる」

オールマイト「通形ミリオ…ですか」

根津「決してほめられた成績じゃないが、存在感のある生徒さ 彼の周りはよく笑い声が響いている

最低辺の成績でも笑顔だけは絶やさない 君の言うヒーロー観にぴったりじゃないか?」

 

オールマイト「(緑谷少年と出会っていなかったら彼は私の…)」

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