【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 120 感想【注意】

No.120 三人

 

爆豪に蹴りを放ったデク「(僕自身も想定外のスピード!常時5%から8%、決して劇的な変化じゃない しかしそのわずかな差がかっちゃんを一瞬…)」

 

“君を追いかけていたんだ!”

 

ギリギリでガードしていた爆豪「(追い越したってか)」

爆発を利用して右腕を振る爆豪

 

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デクは蹴りの勢いのまま回転して回し蹴りをする

デク「(っし!)」

爆豪はデクに触れる前に爆発させて吹き飛ばす

 

尻をつく爆豪「(直当て間に合わなかった…!急にギア上がりやがっ…)

!!」

デクは空中で脚をバタバタさせている「んぬうううう!!」

 

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そしてその脚が着いた瞬間、跳んで突っ込んでいくデク「こんなもんかよ!!」

爆豪「はああああ!?」

デク「(これはさすがにキモチわるいから君には言えないままだけど

“救けなきゃ” って気持ちより “勝たなきゃ” って気持ちが強い時、僕はうっかり口が悪くなったりしてしまうんだ

そんなとこむしろ嫌いな部分のハズなのに やっぱり僕ん中で “勝利” のイメージが君になってるんだ)」

爆豪「(空中じゃ俺に分がある!)」

デク「(意味もなく突進したワケじゃない、跳んだワケじゃない パワーアップは想定外だったけど

馬鹿正直な突進→キックで、かっちゃんの頭にはシュートスタイルが強く刷り込まれた)」

左腕のガードを上げてデクに向かって飛び上がる爆豪

デク「(君の発散のケンカに ただ付き合う程、僕はお人好しじゃない!シュートスタイルは腕を酷使しない為の戦い方…

5%!)」

 

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左拳に力を入れるデク「使えないとは言ってない!

( “勝利の権化” !!悪いけど君に勝ちたい!!)」

 

“次は君だ”

 

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デク「(僕を選んでくれたオールマイトに 応える為に!!)」

爆豪の顔を捉えたデクの左拳

 

あの日のデクの言葉

「 “僕の力” で君を超えるよ」

 

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爆豪「敗けるかああああ」

デクの袖を掴んだ爆豪「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」

 

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そして上に向けて爆発を起こし、その勢いでデクを押さえこむ

爆豪「ハァッ ハッ」

デク「ガハッ ゲホッ」

クラ…とする爆豪「ハア…ゴホッ ハア…」

デクの左腕を掴み、右腕を踏み、顔を押さえつけている爆豪「俺の勝ちだ

オールマイトの力…そんな力ァ持っても 自分(てめェ)のモンにしても…俺に敗けてんじゃねえか

なァ 何で敗けとんだ」

デク「ゲホッ…ハァ…!」

そこへ…

オールマイト「そこまでにしよう、2人共 悪いが…聞かせてもらったよ」

爆豪「オール…」

デク「マイト…」

オールマイト「気付いてやれなくて ごめん」

フラつきながら立ち上がる爆豪「…今…更…」

オールマイトから顔を背けて言う爆豪「…何でデクだ ヘドロん時からなんだろ…?何でこいつだった」

オールマイト「非力で…誰よりヒーローだった 君は強い男だと思った 既に土俵に立つ君じゃなく、彼を土俵に立たせるべきだと判断した」

爆豪「俺だって弱ェよ…あんたみてえな強え奴になろうって思ってきたのに!弱ェから…!!あんたをそんな姿に!!」

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