【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 118 感想【注意】

No.118 意味のない戦い

 

デクに突っ込んでいく爆豪

警備ロボ「グラウンド・βニテ、1年A組ノ生徒2名 時間外活動確認!A組…担任…イレイザーヘッド 内線8番」

相澤に連絡するロボ「オイ、イレイザーヘッド!オタクノ生徒ガグラウンド・βニイルゾ!監督不行届!!責任問題、叱ッテ来イ!」

 

相澤「まじかよ…」

ロボ「マジマジ」

 

だるそうに外に出る相澤「(一体何を…)」

 

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するとその前に人影が…

 

“じゃあ俺の憧れは間違ってたのかよ”

デク「待ってって!本当に戦わなきゃいけないの!?」

攻撃態勢をとる爆豪

デク「間違ってるわけないじゃないか!君の憧れが間違ってるなんて誰も…!!」

突っ込んできて両手で爆破をかます爆豪

かわすデク「待ってってば…」

 

“待ってよ、かっちゃん!”

 

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爆豪「(いつも後ろにいやがったのに どんだけぶっ叩いても いつも背中に張りついてやがったのに)

逃げんな!!戦え!!」

 

小さい頃、ヒーローズチップスを買ってオールマイトのカードを当てた2人

 

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爆豪「(同じ人に憧れたのに)」

 

授業の後にオールマイトにかけられた言葉がよぎる爆豪

「言っとくけど…自尊心ってのは大事なもんだ!!君は間違いなくプロになれる能力を持っている!」

「わかるよ…緑谷少年の急成長だろ?でもレベル1の力とレベル50の力…成長速度が同じなハズないだろう?」

 

爆豪「(何で)」

左腕を振りかぶって突っ込んでいく爆豪

デクはその左腕を止めようと右手を前に出すが…

 

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爆豪は左脚を振り抜いてデクの顔面を蹴り飛ばす

爆豪は両手を前で出してデクに畳み掛ける

 

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しかしデクは蹴られた勢いのままバク転をして爆豪を蹴り上げる

爆豪「(何で…!!)」

着地して数歩後退した爆豪は少しグラついて尻をつく

爆豪「って…!」

手を差し出すデク「だ…大丈…」

 

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爆豪「俺を心配すんじゃねえ!!戦えよ!!何なんだよ!何で!!

何で!!ずっと後ろにいた奴の背中を追うようになっちまった!!

クソザコのてめェが力をつけて…!オールマイトに認められて…強くなってんのに!なのに何で俺はっ

 

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俺は…オールマイトを 終わらせちまってんだ」

 

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目を見開いて固まるデク

爆豪「俺が強くて ヴィランに攫われなんかしなけりゃあんな事になってなかった!」

手の甲で涙を拭う爆豪「オールマイトが秘密にしようとしてた…誰にも言えなかった!考えねえようにしてても…フとした瞬間沸いて来やがる!

 

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どうすりゃいいか わかんねんだよ!!」

デク「(ずっと…抱え込んで…!!僕なんかより…ずっと…!悩んでたんだ…考えてたんだ…!!)」

 

“本当に戦わなきゃいけないの!?”

 

デク「(この戦いに意味なんてないかもしれない 勝ちにも敗けにも意味はないのかもしれない

それでも僕はやらなきゃって思った。)」

突っ込んでくる爆豪の顔を蹴るデク

デク「…丁度いい…シュートスタイルが君に通用するかどうか…

(かっちゃんのこの気持ちを 今、受けられるのは 僕しかいないんだから)

 

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やるなら…全力だ」

次回、僕のヒーローアカデミア 119 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…爆豪に「てめェの “個性” の話だ」と呼び出されたデク…

やはり爆豪にはバレてしまいましたね…

で…夜中なんですが…さすがは爆豪とでも言いましょうか…

「てめェの何がオールマイトにそこまでさせたのか 確かめさせろ」

早速戦う流れになりました!!

そして最後…爆豪が本気の攻撃をぶちかまし、デクが「マジでか…!!かっちゃん…」と

戦うしかないのか…というような表情を見せたところで終わっての今回ですが…

意味のない戦いかもしれない…でも爆豪のこの気持ちを受けられるのは自分しかいない…

ということで…デクはこの戦いを真っ向から受けることにしましたね

しかし爆豪…いつまでも自分より下だと思っていたデクの成長、憧れであるオールマイトの力を引き継いだデク…

などからの苛立ちだけではなく、オールマイトを終わらせてしまった…という責任を感じ、

自分に対する憤り…やり場のない気持ち…というものもちゃんと抱えていたんですね

早く気持ちの整理がつき、いつものように悪態をつく爆豪に戻ってほしいです

あとは…相澤を止めたのは普通にオールマイト…でしょうか

一応前回の最後のコマに描かれていましたし…ね

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