【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 112 感想【注意】

No.112 何をしてんだよ

 

夜嵐「(俺ってやつは 昔から恐れを知らないタチだった 何でもお気に入りにしてしまうタチだった)」

 

小学生の時、学校でゴキブリを捕まえた夜嵐「おお…はやくてかっけえ…好きだ、このムシ」

後ろでは女生徒が悲鳴を上げている

 

夜嵐「(そんな俺だから ヒーローという人々の存在を知るや否や 熱狂した!

目の前のピンチに全霊をかけて挑む その熱き闘志たるや!!

だからあのヒーローが嫌だった あのヒーローの…遥か先を憎むような眼だけが!!

俺の唯一嫌いなモノだった)」

 

雄英の試験の時

プレゼント・マイク「筆記は以上で終了だ!次は実技!!最後に面接だぜ!

実技は6名ずつの審査となる!番号呼ばれた奴から試験場へ…!

試験内容は3kmマラソン ただしただ走っても完走できないコースだ!個性を駆使してゴールしろ!」

ドキドキして開始を待っている夜嵐「(日本で1番レベルの高いヒーロー校…日本一熱い高校生活が待っている!)」

試験がスタート

スタートと同時に氷を使って飛び出していく轟

夜嵐「!(氷を重ねて移動!!はやい!!あの目はとても嫌な感じだが、実力は激アツだな!!あいつは多分合格するだろうな…)」

ムム…と一瞬顔をしかめた夜嵐だったがすぐに前向きに切り替える「(いや!これを機会に友達になれば!あの目も気にならんかも!)」

夜嵐が個性で速度を増して僅差で轟を抜いてゴール

驚くプレゼント・マイク「(例年の平均タイムを3分も…!)」

喜ぶ夜嵐「やったあ勝ったぞ!!でも次はわかんないな!あんた凄いな!あんたってエンデヴァーの子供かなんか!?凄いな!」

顔を向ける事なく言う轟「黙れ 試験なんだから合格すればそれでいい 別にお前と勝負してるつもりもねえ」

夜嵐「(見ない…)」

 

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轟「邪魔だ」

 

話は現在へ

 

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ギャングオルカの超音波で動けなくなった真堂をギリギリで救けたデク「何をしてんだよ」

観客席にいる他校の先生?達「トップ校とは思えんな…」「残念だけど多分もうあの2人は…」

目良も微妙な表情をしている

 

轟「(風を使う個性…そうだ…引っかかってた あいつだ、確かに…!何ですぐ思い出せなかった…!?こんなうるせえ奴を!

…見てなかったんだな本当に ”奴(エンデヴァー)を否定する為に” それだけだったから…

ウヤムヤにしたまま…過ごしてきた…ここで来るかよ

 

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過去も、ちも 忘れたままじゃいられねえんだな)」

ギャングオルカ「とりあえず」

目の前にいるギャングオルカが自分の方に手を出してきてビクッとして構える轟

夜嵐に超音波を放つギャングオルカ「邪魔な風だ」

かわそうと移動するがそこを狙われてセメントガンをくらってしまう夜嵐「避けっ…」

そして超音波もくらう夜嵐「ガァ!!」

ヴィラン役達「着弾ンー!!シャチョーと我々の連携プレイよ!!」「受験者全員ガチゴチに固めてやる!!」

落ちていく夜嵐「マズい!コントロールが」

轟「おい…」

夜嵐の方を気にしていた轟だったが…

その轟を掴んで超音波をくらわせるギャングオルカ「自業自得だ」

轟「っ…!」

落ちた夜嵐は風を放つが威力はない

夜嵐「ぬ”う”う”っ…」

ギャングオルカ「(距離があったせいで効きが薄いな)」

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