【ネタバレ】七つの大罪 220 感想【注意】

第220話 英雄たちの宴

 

宴を楽しんでいる一同

エスカノール「風に舞う民の叫びは魂を滾らせ 涙に混じる血の赤は正義を奮い立たせる…我らは正義と愛と絆の下に集いし剣

我らこそは〈七つの大罪〉」

残飯を貪るホークの口に酒瓶を突っ込むバン「オラオラ♬ 師匠も酒飲め〜♪」

エレイン「バン、いじめちゃダメ!」

樽で飲んでるメリオダス

ディアンヌ「一気♪ 一気♬ 一気♪ 一気♬」

ゴウセル「ザル」

キング「見てるだけで…う”っ」

 

エスカノール「…そうですよね…どうせ僕のポエムなんて誰も…」

酔っぱらった?ホーク「イエ〜♡サイコ〜♡傲慢で素敵なポエムだねぇ!!」

エスカノール「ほ…本当!?ホークくん」

ホーク「とくによー “風に舞う残飯” のフレーズがグー!!」

エスカノール「…」

周りを見渡すエスカノール「そうだ、団長…マーリンさんの姿が見えないんですけど…まだでしょうか?」

メリオダス「大方、怪しげな実験に没頭して遅れてるんじゃねえのか?」

エスカノール「だといいんですが…ちょっと気になるので僕見てきていいでしょうかか…?」

その時…

 

マーリン「遅れてすまない」

エスカノール「!!」

マーリン「大方、私が怪しげな実験に没頭しているとでも思っていたか?…まあ大当たりだ」

エリザベス「マーリン様!いらしたのですか 今すぐお酒をおつぎしますね」

マーリン「すまないな、エリザベス王女」

マーリンをじっと見ているメリオダス

エスカノール「じゃあ団長、あらためて乾杯しましょうよ!!」

バン「よ〜やく7人そろったか♪」

ゴウセル「まるで十年前に戻った気持ちだ ねえキング?」

キング「そう…?オイラは少し違うと思うけど…

 

今度は本当のゴウセルが仲間になったんだから」

ディアンヌ「そうそう、それから〜」

エリザベスとエレインを掴むディアンヌ「新しい仲間も増えたしね♡」

2人「キャッ」

バン「コラディアンヌ返しやがれ♬」

メリオダス「さてさてさーて…そんじゃあらためて 〈七つの大罪〉の再会に…」

一同「乾杯!!」

ディアンヌ「カンパーイ♡ヒュー♡」

バン「オラァッ全員呑め〜♬」

 

ディアンヌ「ねえねえゴウセル!!ボクずっと気になってたんだ」

キング「あ、オイラも」

ディアンヌ「キミの作り主のゴウセルは三千年前、どうやって聖戦を終わらせたの?」

ゴウセル「…」

メリオダスとマーリン「!? ゴウセルが聖戦を…終わらせた」

マーリン「それは初耳だな…」

エリザベス「…」

エスカノール「よく話が見えませんが、聖戦は…女神族が自分達の身を犠牲に魔神族を封印したことで終わったんですよね?言い伝えでは…」

メリオダス「まさか常闇の棺を作ったのがあいつ?」

マーリン「それはない…あれは巨人の名工ダブズの手による品だ」

 

ゴウセル「ごめんなさい…今はまだ話せない 話していいのかわからない 話しても納得してくれるかわからない…」

ディアンヌ「え…あ…こっちこそごめんね!?キミを困らせるつもりはなかったの…話したくなった時でいいから!ね!?」

ゴウセル「うん」

バン「んじゃゴウセル、てめぇの女装癖はどこでついたんだ〜?ヒック」

ゴウセル「それなら答えてもいいよ!昔、バルトラに女装を無理矢理させられたのが初体験!!」

“心象鏡(プレイバック)” で映像を見せるゴウセル

どよめく一同…

バン「あー…マジか…」

 

バルトラ「ぶぇっくしょぉい」

ベロニカ「大丈夫〜?」

 

ホーク「エリザベスちゃん、今の話は聞かなかったことに… ん?エリザベスちゃん?」

固まっているエリザベス「(なんだろう…ディアンヌの話が頭から離れない

三千年前…私にそっくりのエリザベスがメリオダスと一緒だった

 

そうだ…たしかケインさんが言ってた こんな偶然…あるのかしら

リズさんの他にエリザベスという名前の…私に瓜二つの女性?)」

後ろから胸を揉むメリオダス「ぼんやりしちゃってどうした〜?」

エリザベス「はわっ…あっあっ…」

ゴウセル「キング」

エリザベス「いや…ダメ…」

ドキドキしながら2人をじーっと見ているキング

ゴウセル「危険が迫ってる」

ディアンヌに耳をつままれるキング「いだだだ」

エリザベスの耳元に息を吹きかけながら言うメリオダス「悩みがあるならなんでも言ってみろ」

エリザベス「後で2人きりで話したいことがあるの…いいかしらメリオダス?」

メリオダス「ん…おお」

エリザベス「お酒追加で持ってくるね」

ホーク「…とうとうエリザベスちゃんを怒らせたな」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ