【ネタバレ】七つの大罪 216 感想【注意】

第216話 いざ 大罪集結へ!!

 

気を失っているキング

キングの顔をなめるオスロー

キング「…ん…」

オスロー「バホッ」

 

キング「やあオスロー、オイラとってもいい夢を見てたみたいだ どんな夢かって?

そ…そのディアンヌと…キ…キ…キッスをしちゃった」

照れながら小声で言うキングだったが…

 

ディアンヌ「夢じゃないよ」

キング「ディ…ディディディアンヌ!?」

ディアンヌ「ビックリしたよ〜?急に倒れちゃうから でも元気みたいだね」

もじもじしながら聞くキング「あの…どうしてオイラと…その…キ…キ… …いやオイラはすごく嬉しいんだけど…」

 

顔を真っ赤にして言うディアンヌ「二百年前の約束を守ってくれたお礼…かな?」

キング「二百年前の…約…束?…え?」

 

“キミの元に必ず戻る…約束するよ”

 

キング「まさか…まさか… …消えた記憶が!?」

笑顔で頷くディアンヌ「ゴウセルがね、ボクへのお詫びとプレゼントにって戻してくれたんだ」

キング「ゴウセルが…」

ディアンヌ「ゴウセルは2人とも、キングが思うような悪いコじゃないよ…後でキミにそのことで相談したいことがあるの…いいかな?」

キング「う…うん、もちろん」

俯くキング「…オイラ…彼にひどい態度とっちゃったな」

ディアンヌ「心に深く刻まれた大切な記憶はね たとえ一時忘れたり、靄に隠れちゃっても 決して消えることはないんだって…

…ボク…ずっと言いたかったことがあるんだ」

キング「?」

 

ディアンヌ「ボクはキングが今までもこれからも…ずっと大好きだよ …キングは今もボクを好きでいてくれる…?」

 

“キミをずっと好きでいるし側にいるよ!!”

 

今度は自らキスしに行くキング

顔を真っ赤にする2人…

 

ディアンヌ「…そっ、そうだキング 背中の具合はもういいの?」

キング「背中?そういえばなんでオイラ裸だったん…」

背中を見ると…

 

キング「はっ…生えたー!?

羽が生えてる…!!まるで夢みたいだ、信じられない〜これでオイラも立派な妖精王になれ…」

しかしグロキシニアの大きな羽を思い出して落ち込むキング…

ディアンヌ「あはっ 生え始めはそんなもんスってグロキシニアが言ってたよー?」

キング「あ…ねえディアンヌ、グロキシニア様は今どこへ…?ここは妖精王の森だよね…?」

グロキシニアのところへ連れていくディアンヌ

すると…

 

ゲラードを優しく抱きしめているグロキシニア「許してくれとは言わないっス…ただ…謝らせてほしい…

ロウのこと…お前の生◯も怖くて確かめられなかったこと…」

ゲラード「もう過去の出来事です…それに彼も私も覚悟しておりました…」

涙を流すゲラード「…っ ふ…ぐっ…兄上!!」

その時…

 

巨大化するオスロー「グルル…グァルッ」

キング「オスロー!?」

ゲラード「誤解ですオスロー この方は私の兄上、敵ではありません」

グロキシニア「あたしに敵意を持つのも当然っス」

オスロー「ガルルルルッ」

グロキシニア「…やあ」

元に戻るオスロー

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