【ネタバレ】七つの大罪 209 感想【注意】

第209話 教えてください この気持ちを

 

息を切らしているエリザベス「ハァッハァッ…ふ…2人は?」

メリオダス「元に戻った…お前のおかげでな」

エリザベス「よかった…」

 

安心したのか、クラッ…として倒れこむエリザベス

抱えるメリオダス「エリザベス!!」

次の瞬間…

 

地上で倒れているモンスピートとデリエリに突っ込んでいくリュドシエル「生かしておいてなるものかぁっ!!」

メリオダス「やめろー!!」

 

しかし…横に弾かれるリュドシエル「んがっ」

少し吹き飛ばされたリュドシエルが顔を上げると…

 

リュドシエル「!! グロキシニア殿…それにドロール殿、なぜ邪魔を…!!私は正義の名の下、〈十戒〉を討たんとしているのだぞ!!」

ディアンヌ「卑怯〜!!動けない相手にとどめを刺すなんて卑怯だと思うな!!卑怯♬卑怯♬」

キング「リュドシエル…キミの言うことはもっともだよ…」

ディアンヌ「キング」

ディアンヌ「◯し合いの戦争に、卑怯も何もないと思う…」

リュドシエル「さすがは妖精王殿!!話がわかる」

キング「でも…それでも〈十戒〉を命がけで救ったエリザベス様の行為を踏みにじるような真似はできない…」

顔をしかめるリュドシエル

エリザベスを抱えて降りてくるメリオダス「ドロール、グロキシニア 礼を言うぜ!

それと…サリエル、タルミエル お前らもサンキュな」

サリエル「…お前に礼など言われたくもない」

タルミエル「私たちはあくまでエリザベス様の味方ってだけ〜」

キング「…けどいいのメリオダス?助けたからって〈十戒〉は仲間になるような輩じゃない いつか…キミを◯しに来るかもしれないんだよ?」

 

メリオダス「ま、そん時ゃそん時さ」

ディアンヌ「プ アハハッ」

大きくため息を吐くキング「…本当に昔から変わらないんだな」

メリオダス「?」

次回、七つの大罪 210 へ!!

第210話 感情メイルシュロトーム

 

※以下感想です※

前回は…サリエルとタルミエルは倒れ…リュドシエルもインデュラと化したモンスピートとデリエリを前に劣勢…

そこに「私が止めます」と間に入ってきたエリザベス…

「救います」…と言うエリザベスは光を放ち、2人を救おうとします

しかしインデュラの中の闇が光に必しで抵抗し…徐々に押し戻されてしまうエリザベス…

そしてサリエルとタルミエルはエリザベスの放った光により治癒され立ち上がり…

リュドシエルは2人に呼びかけ、この隙にモンスピートとデリエリを始末しようとしますが…

そこに止めに入ったのはメリオダス…!!

そしてエリザベスの真っ直ぐな言葉を受け…サリエルとタルミエルはリュドシエルにではなくエリザベスに加勢!!

で…エリザベスの光に貫かれたモンスピートとデリエリがインデュラから元の姿に戻れた…というところで終わっての今回ですが…

とりあえず…

今回はばっちょが体調を崩されたようで扉絵含めて7ページでした…!!

少し前には入院もされていたことですし…本当に体には気をつけて下さい!!

しかし今回はタイトル的に…本来のページ数でがっつり見たかった気もします

で、内容ですが…

やはりリュドシエルが予想通りの行動に出ましたが…キングとディアンヌが止めてくれましたね

そしてキングの言葉…それに「ま、そん時ゃそん時さ」と笑顔で答えるメリオダス…

モンスピートとデリエリは薄目で…その会話が聞こえていたようですし…

2人のこれからの動き…そしてやはりこれからどういった経緯でグロキシニアとドロールが〈十戒〉へと入ったのか…

そして次回ですが…タイトル… “メイルシュトローム” …の間違いですかね

煽り文的には、ゴウセルとリュドシエルに触れられているような感じですので…

次回、どんな展開になるのか楽しみです

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