【ネタバレ】七つの大罪 208 感想【注意】

第208話 エリザベス vs. インデュラ

 

ディアンヌ「ねえメリオダス…エリザベスと対峙している化け物は!?」

メリオダス「〈十戒〉が自分(てめえ)の心臓六つを犠牲に転化した姿…インデュラだ」

ディアンヌ「あ…あれが〈十戒〉!?」

キング「インデュラ…!?」

 

メリオダス「ああなったが最後、奴らは◯ぬまで破壊を続けるぞ!!」

ディアンヌ「そ…そんな!!なんとかしなきゃこのままじゃブリタニアが…」

メリオダス「止める方法があるとすれば…あいつらが残りの心臓(いのち)を燃やし尽くし◯ぬのを待つか」

 

リュドシエル「いいところに来られました!!共に力を合わせ、この醜い獣どもを討ちましょう!!」

 

エリザベス「救います」

リュドシエル「んな…」

 

目から光を放つエリザベス…

 

デリエリとモンスピート「!!」

ディアンヌ「わあっ!!」

エリザベス「 “光あれ” 」

 

放った光がデリエリとモンスピートに突き刺さる…

リュドシエル「エリザベス様、正気ですか!?こいつらに救う価値などない!!」

ディアンヌ「…なんだかボクあの人苦手…」

キング「…」

 

リュドシエル「こいつらを◯せば我々(女神族)にとって…いや、他種族にとっての脅威も減るのです!!

ひいては聖戦の終結に一歩近づくのですよ!?目を醒ましなさい!!」

エリザベスの光を浴びたサリエルとタルミエルの傷が癒えてゆく…

 

デリエリ「ガ ア”ア”…オ” ア”ア”ア”ア”」

キング「!! …どんどん禍々しい姿に変化していく」

メリオダス「…あいつらの中の闇が、エリザベスの光に必しで抵抗してるんだ 押し戻されるぞ…!!」

エリザベス「私は…諦め…ない!!」

ディアンヌ「メリオダス!!エリザベスの加勢を…」

メリオダス「ダメだ!!オレの魔力じゃ相さいしちまう…!!」

何もできず、拳を握りしめるメリオダス

サリエル「押されているな…」

タルミエル「当然じゃな〜い 私達(四大天使)を圧倒するような化け物ですよ〜?」

リュドシエル「フン…これ以上の茶番には付き合えん サリエル!!タルミエル!!今のうちに我らで〈十戒〉を始末する!!」

エリザベス「ダメ!!やめてリュドシエル!!」

次の瞬間…

 

リュドシエルの前に立ちはだかるメリオダス

ディアンヌ「いつの間に!?」

キング「メ…」

サリエルとタルミエル「メリオダス!!」

メリオダス「オレに任せろ、エリザベス」

エリザベス「メリオダス…ありがとう!!」

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