【ネタバレ】七つの大罪 207 感想【注意】

第207話 破壊獣インデュラ

 

インデュラと化したデリエリがリュドシエルをぶっ飛ばす

リュドシエル「ぐ…」

 

その威力は、ぶっ飛ばされたリュドシエルが大樹を何本も突き抜けていく程…

リュドシエル「おぐっ!!」

 

ガラン「儂らは撤退じゃ、フラウドリン!!」

フラウドリン「しかし!2人は…」

ガラン「早うせい!!」

フラウドリン「は!!」

戦場から少し距離をとった2人

フラウドリン「ガラン様!!デリエリ様とモンスピート様の変化は…!?あれは…あれはまるで…

 

破壊の権化インデュラ!!魔界にのみ生息し、魔神(住人)達ですら畏れ忌み嫌う伝説の獣…」

ガラン「その通り…あれは七つの心臓を有する上位魔神が、六つの心臓を捧げ 闇と契約を交わし、本性を曝け出した姿じゃ

ただし闘級5万を超える個体でない限り、その変化に耐えきれず◯ぬ!!よもやあの2人にインデュラ化を決断させるとは…」

リュドシエル「汚らわしいケダモノ風情が…」

ガラン「〈四大天使〉リュドシエル…たいした玉じゃ」

光を放つリュドシエル

デリエリは防御もせずに直撃…するが…

 

無傷のデリエリ

ガラン「…が、これで終いじゃろ」

リュドシエル「…っ」

サリエル「う…」

タルミエル「うそぉ〜ん」

リュドシエル「サリエル!!タルミエル!!お前達も手伝わぬか!!」

 

サリエル「あ…ああ!」

タルミエル「ご…ごめんなさ〜」

動き出した2人だったが…

タルミエル「い」

 

モンスピートから伸びる黒い触手で押さえつけられる2人

呪文を唱えるモンスピート…

 

黒い炎?とともに爆発が起こる…

リュドシエル「この化け物どもが…!!」

デリエリがリュドシエルの上をとる

舌打ちするリュドシエル

デリエリは髪の先端を鋭くし、リュドシエルへ攻撃する

かわすリュドシエル

 

かわされた髪の先端は地面へと突き刺さり…とてつもない威力の爆発が起きる…

リュドシエルは至近距離からデリエリに光を放つ

 

くらったデリエリだが、構わずリュドシエルの腹に反撃をくらわせる

ぶっ飛ばされるリュドシエル「ごほっ がはっ」

ボロボロのサリエルとタルミエル

リュドシエル「ありえん…!」

 

場面は走って向かっているメリオダス達へ

キング「森が悲鳴を上げている!!」

ディアンヌ「な…何が起きてるのかな!?」

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