【ネタバレ】七つの大罪 206 感想【注意】

第206話 野獣 吠える

 

ネロバスタに矢を射したゴウセル「では共に〈天界〉の門に向かおう…ネロバスタ」

ネロバスタ「…仰せのままに、リュドシエル様」

門へと歩き出すネロバスタ「リュドシエル様は知力・魔力・魅力(カリスマ)、全てを兼ね備える最高の〈四大天使〉

もはや〈光の聖痕(スティグマ)〉が魔神族を討ち滅ぼし、豊潤な魔力に満ちたこの地(ブリタニア)を手中にするのは時間の問題

聖戦の勝利の為に、家族も友も捨て去ったリュドシエル様の覚悟を無駄にしてはならない…」

ゴウセル「ただ1つの目的の為に全てを捨て去った男か …俺も そんな男を知っている」

ネロバスタ「聖戦に勝利した暁には…この門が同胞たちを迎え入れる」

ゴウセル「これが〈天界〉へ通ずる門…か」

そこに…

メラスキュラ「予想通りねぇ、女神族どもの趣味って最悪」

ゴウセル「…!メラスキュラ、捕虜の救出はどうなった?」

メラスキュラ「どーもこーもないわ…罠だったのよ」

メラスキュラに矢を射すゴウセル「…救出は失敗、更に〈四大天使〉タルミエルとサリエルの出現で軍隊(部下たち)もほぼ壊滅か」

メラスキュラ「勝手に頭を覗かないでくれる!?」

ゴウセル「お前と入れ違いにリュドシエルまで向かっていった」

メラスキュラ「!」

ゴウセル「さすがに分が悪いな」

場面は戦場へ

アークのような球を出すタルミエル

斬り掛かっていくガラン

すると横の顔が呪文を唱え、放った魔法でガランを後退させる

続いて逆方向から、デリエリが殴りかかろうとするも…

もう片方の顔も呪文を唱え、デリエリに攻撃をくらわせる

そして大きくなったアークのような球をガランへ放つタルミエル

なんとか受け止めようとするが圧されていくガラン

次の瞬間…

黒いもので顔を貫かれるタルミエル

放ったのはモンスピート

しかし次の瞬間、バラバラにされるモンスピート

フッ…と笑うサリエル

すぐさまデリエリがサリエルに拳を振るう

防御もしようとしないサリエル…

サリエルの前には風?の壁のようなものがあり、デリエリの拳は届かない…

が、構わず突っ込んでいくデリエリ

削がれて骨になったが、その骨でぶっ飛ばすデリエリ

転がっていったサリエルが…顔を上げると…

 

クリティカルオーバーを使い、さきほどの攻撃を受け止めているガラン

そしてそれをサリエルへとぶち込む

次の瞬間…

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