【ネタバレ】七つの大罪 205 感想【注意】

第205話 〈十戒〉vs.〈四大天使〉

 

〈四大天使〉の2人が現れる…

*「君たち、よくもエリザベス様に無礼を働いたな…怒られるのは僕らなんだぞ?」

**「これで処刑確定〜ってどのみち魔神は処刑ですけど〜」

デリエリに殴られて地上に倒れているエリザベスは聖櫃(アーク)で護られている

 

**「…ところで〜〈十戒〉が罠にかかるかどうかって賭けは私の勝ちですね〜」

*「それは無効だね、僕は〈十戒〉全員が揃うに賭けたの」

メラスキュラ「女神族の冗談って笑っちゃうくらい笑えないわよね」

ガラン「〈四大天使〉が2匹…カカッ 少しは遊べそうじゃわい!!」

 

現れた2人の〈四大天使〉は…顔が3つあるタルミエルと子供のようなサリエル

タルミエル「じゃあサリエル 次は〈十戒〉を仕留めるタイムを賭けませ〜ん?」

サリエル「そうだな…僕は5分だ タルミエル、君は?」

タルミエル「私は10秒」

そう言って片腕を前に上げるタルミエルとサリエル

メラスキュラを掴んでいくガラン「全員退避ーっ!!」

数個の巨大なアークが魔神達を襲う…

 

“極大聖櫃(オメガアーク)”

ガランとメラスキュラ以外の魔神達はアークの中に入っている…

フラウドリン「し…しまった!!」

後ろにいる大勢の魔神達の方を見るモンスピート「…すまないね お前達の仇は必ず取る」

タルミエルとサリエル「不浄の魂ども 裁きの光に滅せよ…!!」

ボシュッ…

アークの光と共に消え去った魔神達…

タルミエル「ハイ、5秒!私の勝ち〜」

サリエル「残念、まだ2匹残ってるよ」

次の瞬間…

 

モンスピート「残念、5匹だよ」

デリエリとフラウドリンを抱えたモンスピートがタルミエルとサリエルの上に姿を見せる

モンスピート「 “獄炎鳥” 」

 

至近距離からの獄炎鳥が直撃するサリエル

タルミエル「サリエ…ブ!!」

デリエリに顔面を殴られるタルミエル「何かしら〜ん?まるで蠅が止まりそうな拳じゃ…」

 

顔面がめり込む程のパンチをくらわせるデリエリ「2!!」

タルミエル「ぷきょ」

デリエリ「なんだ?続きを言ってみろ!!」

 

連打するデリエリ「…345678910…161718… “連撃星(コンボスター)” !!」

モンスピート「〈四大天使〉が直々に、それも他の戦場を犠牲にしてまで我ら〈十戒〉を討ちに来るとは思わなんだ…

でもこちらとしても邪魔な〈四大天使〉を始末できて幸運(ラッキー)だよ」

しかしその時…

サリエル「驚いたなぁ どうやって僕たちの “オメガアーク” から脱出したの?」

 

無傷…のサリエル「楽しいな〜♬」

モンスピート「(獄炎が届いていない…?)」

連撃を続けるデリエリ「45464748495051…525354…」

デリエリの打撃によって体と3つの顔がへこまされたタルミエルだったが…

 

元に戻るタルミエル「ん”〜…ふっ!!」

弾かれるデリエリの打撃

タルミエル「いつまでやってるつもりですか〜?」

次の瞬間…

縦真っ二つに斬られるタルミエル「ほ?」

 

ガラン「 “伐裟利” !!すまんなデリエリ、お前さんの獲物を横取りしてしま…」

しかし…

デリエリ「!?」

 

にちゃ…

 

くっついて元通りのタルミエル「あなた達の今の表情最高〜♡」

タルミエルに突っ込んでいくデリエリとガラン

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