【ネタバレ】七つの大罪 204 感想【注意】

第204話 光あれ

 

〈十戒〉達が魔神軍を率いて妖精王の森へ向かってくる…

キング「これがリュドシエルの計画通りならば、彼は一体何をするつもりなんだ…?」

ゲラード「それは私にもわかりません」

ディアンヌ「これが本当の試練なのかもしれないよ…」

キング「ディア…えとドロール!キミもそう思うかい?」

ディアンヌ「たぶんね…ううん、きっとそう!」

 

メリオダス「グロキシニア!!ドロール!!俺は今から奴らと話をつけに行く だから頼む、エリザベスと…森を守ってくれ!」

2人「!!」

ディアンヌ「そんな…いくらメリオダスでも自◯行為だよ!!」

キング「向こうには〈十戒〉が何人もいるんだ!」

メリオダス「わかってるさ…だが何か嫌な予感がするんだ」

キング「…キミは魔神族を裏切ったんだよね?何を話すつもりか知らないけど…キミ(裏切り者)の話を聞くとは考えられないな

それがわかってて行くのはなぜ?」

 

メリオダス「このまま戦を続ければ 全ての種族が息絶えるぞ!!」

ゴク…と生唾を飲むキング

メリオダス「…もし俺が未だあいつら(十戒)と絡んでて手引きをするかもしれねぇと疑うなら、お前がその目で見極めろ」

歩き出すメリオダス

ディアンヌ「待ってよ!!ボクも行く!!」

キング「えぇ!?」

ディアンヌ「万が一、戦うことになったらボク(巨人の王)の力は不可欠でしょ?」

メリオダス「…確かに ただし…こっちからは絶対に仕掛けるなよ?」

ディアンヌ「よーしがんばるぞ!!」

キング「ま…待って、キミが行くならオイラだって…」

ハッ…としてゲラードの方を見るキング「(いくら女神族がいるとはいえ、こんな状況で森を留守にしたら…)」

そこに…

ロウ「森の留守は俺ら人間に任せとけよ」

メリオダス「ロウ!!」

 

ロウ「助けてもらった恩は返さねぇとな あんたらほどとは言わねぇが、腕にゃ自信あるんだぜ」

キング「バン…」

ロウ「ばん?」

キング「いや…ついキミの顔が知り合いに似てたから でもそいつと違ってキミはなんていい奴!!

ぜひ頼むよ!!森と…ゲラード(妹)を守ってほしい!!」

ロウの手を取って言うキング

ロウ「お安い御用だ!」

ディアンヌ「みんな見て!!魔神族たちの動きがピタリと止まっちゃった」

メリオダス「まさか…」

 

デリエリ「誰だ、お前は?」

魔神族達の前には…

エリザベス「私は女神族エリザベス」

メラスキュラ「わざわざ◯にに来たのかしらん」

ガラン「あの魂、儂が食っていい?」

モンスピート「(エリザベス…?どこかで耳にした名だ…)」

十戒の後ろにいる大勢の魔神達はどよめいている…

フラウドリン「…どうした、お前達?」

両手を広げるエリザベス「これ以上先へ進んではダメ!!」

モンスピート「…ここ数日の間に数万以上にのぼる同胞達が次々と姿を消していてね…

それがこの森より、我ら(魔神族)のみが受信できる微弱な…しかし大量の魔力が発信されている…お嬢さんはこれをどうとらえるかな?」

エリザベス「まさか…女神族があなたたちの仲間を捕虜にしていると…?

…とても信じられないけど…でもここはとにかく引き返して…!!リュドシエルが何か企んでいるわ…」

モンスピート「リュドシエル…〈四大天使〉か」

デリエリ「信じられっかよ…それともそれがハッタリじゃねえ根拠があんのか?」

 

エリザベス「ないわ、でも信じて…!!私はこの戦を早く終わらせたいの!!」

真っ直ぐな目で言うエリザベス

フラウドリン「…どうやら昨日、兵を追い返した張本人があの娘のようです」

ガラン「ほ〜?」

魔人達「オレ達…なぜ逃げたか…わからない」「…あの目見てると…戦うこと…嫌になる」

 

デリエリ「信じてほしけりゃ同胞を解放しろ」

エリザベス「その話が真実なら今すぐ掛け合うわ」

デリエリ「奴(リュドシエル)が拒んだ時はどうする気だ」

エリザベス「もし彼が拒否しても私がなんとかする」

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