【ネタバレ】七つの大罪 201 感想【注意】

第201話 共闘する者たち

 

それぞれグロキシニアとドロールの姿で過去の記憶へと飛ばされたキングとディアンヌ

そこに現れたのは…羽を生やしたエリザベス

ディアンヌ「エリザベスが め…め…女神族…!?」

キング「まさか…ありえない…そんなバカな…!」

 

もじもじした様子で言うエリザベス「メリオダス、この前の話なんだけど」

メリオダス「ん」

エリザベス「あの…ね?」

メリオダス「その話はまた後で 今は仕事が最優先だろ」

エリザベス「…うん」

メリオダス「よし3人とも!!出発するぞ!!」

 

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飛び立つ2人

キングとディアンヌ「!?」

ディアンヌ「え…出発ってどこに?え?待ってよ〜」

慌てて走り出すディアンヌ「待って〜あ〜ん!!」

キング「ディアンヌ、ここは三千年前のブリタニアなのかもしれない」

ディアンヌ「えぇ!?」

 

キング「女神族がこうして目の前にいるなんてありえない事だよ 彼らは大戦で力を使い果たし、実体を失ったはずなんだ

…このブリタニアもそうさ オイラ達の知る景色がどこにもない

 

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そしてオイラ達の瞳…まだ〈十戒〉になる前の2人なんだよ…!!」

ディアンヌ「あ… でもさ、三千年前にエリザベスがいるのはどうして?」

キング「た…確かにエリザベス様にそっくりだけど きっと他人の空似さ…」

ディアンヌ「…ひとまずボクたち、巨人の王と妖精王として行動する方がいいかも…!」

キング「…だね」

メリオダス「森を抜ければ化石の谷だ!!準備はいいな!?」

ディアンヌ「へ?じ…準備ってなんの…?」

メリオダス「寝ぼけんなよ!谷にある人間の集落が襲撃を受けてるって情報を聞いて来たんだろ」

ディアンヌ「あ…ああ そ…そうだったね」

 

 

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ディアンヌ「!!」

その集落に到着した2人はその光景に唖然として固まる

キング「な…なんておびただしい数だ…」

震えるディアンヌ「ひどい…ひどいよこんなの」

キング「一方的な虐◯だ!!」

目の前の魔神の群れにキングも震え出す「この敵をどう相手にしろって…」

大剣を持った右腕に力を入れるメリオダス「おおおおお」

 

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メリオダスが一振りで魔神達を薙ぎ倒す

ディアンヌ「メリオダス す…すごい!!」

キング「ま…まいったな オイラ達じゃ完全に足手まといだよ…」

その時…

 

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2人の背後に1人の魔神が降り立つ…

振り返る2人「!?」

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