【ネタバレ】マギ 284 感想【注意】

世界の変容

アリババ「ー魔法道具でとぶのって”魔装”の時より寒いな。あんまりスピード出せねぇし…」

「(でも、早くとんで行きたいんだ。)」

冒頭はどうやらユナンに貸してもらったほうきに乗り空を飛んでいるアリババのところから

背景には 飛ばし過ぎるとマゴイが切れるから気をつけるようにとのユナンの言葉が

またアモンの剣もユナンのところには置いていなかったという様子

 

アリババ「(バルバッドは..どうなっているんだろう?ザイナブやハッサンは?バルカーク…オルバやトトたちは無事なのか?)」

「(アラジンとモルジアナは…白竜はどこへいっちまったんだ?それに…)」

「(シンドバッドさん…ー)」

どうやら シンドバッドがあの世界をぶち壊したがってる”ダビデ”と同一人物だとは信じられないというアリババ

故にこれからパルテビアのシンドリア商会にいるシンドバッドに直接会いにいき確かめるのだとのこと

 

ユナン『ー世界はあまりに様変わりした シンドバッドが作り上げた”理想郷”さ…』

『あれを見たら、アリババくん…君もきっと…ものすごく驚くと思うよ』

ユナンの言葉を振り返っているアリババ「(ユナンさんはああ言ってたけど…そんなに変わっちまってるのか?)」

そうして このまま海を渡れば途中でマゴイがきれてしまうとの判断から アリババはひとまず眼下にひろがる海辺の町へ

 

ーレーム帝国属州マウレニア 港町ヴォルギス

がやがやと賑やかな街なかで地図を広げるアリババ「ここは…まだレーム領内か!道のりは遠いなぁ…」

 

「(この世界のどこかにいるみんなは…3年もたってどうなっちまってるんだろう?)」

 

ma2841.jpga

 

 

「いけねーいけねー 今は先を急がねぇと」

「にしても…俺の目には町は大して変わっちゃいねーように見えるけどな…?」

 

「おっ?」

 

ma2842a

 

 

「んんっ?」

とその空飛ぶじゅうたんにのる町人達に目をうばわれ始めるアリババ

またよく見るとそこかしこで大勢のものが移動や荷物運びに利用し、道端で販売もされている様子

「…..ハハ… みんなアラジンみたいになってら….」

 

「(….!? なんだ…?マグノシュタットじゃあるまいし、みんななんで普通の顔して魔法のじゅうたんに乗ってんだ…?)」

「(よく見りゃ…わけわかんねー道具を使ってるやつもいるな….)」

 

そうしてそのなにかの貝殻?の様な道具を電話をかけるかのようにして耳に当てている男にアリババは声をかけていく

アリババ「あ、あの!おっちゃん、パルテビア行きの船どっから出てるか教えてくれよ!」

男「はぁ!?船!?」

 

「そんなトロくせえもん、今時貨物を運ぶのにしか使わねえだろう!」

「金があるなら”飛空艇”に乗れよ!」

アリババ「え? ”飛空艇”?」

「(なんだそりゃ….)」

 

やがてアリババは大勢の人があつまる飛空艇発着場へと

アリババ「えっ!!?」

 

 

ma2843.jpga

 

 

驚愕の顔で固まるアリババ「…..!?」

 

またどうやらパルテビア行きの船に乗り込むも 移動の最中も驚きを隠せないという様子

驚きの顔のアリババ「(なんだこりゃ!?なんでこんなでけぇもんが浮いてんだ?)」

「(なんでみんな普通の顔してんだ?)」

 

直後 場面はパルテビア帝国帝都「クシテフォン」へとアリババが降り立ったところへ

 

アリババ「なっなんじゃこりゃあ!!??」

 

ma2844.jpga

 

 

その巨大で高度に発達しているような街の光景に驚くアリババ

アリババ「(あれは…なんだ!?あれは!?あれは!?)」

「(どうなってんだ!!?ここは本当に俺が3年前までいた世界なのか!!?)」

「(これを全部あのシンドバッドさんがつくったってのか…..)」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ