【ネタバレ】マギ 258 感想【注意】

極大魔法決戦

アリババ「”礼節と厳格の精霊よ”…”真実と断罪の精霊よ”…”汝が王に力を集わせ、地上を裁く大いなる”…

”業火” ”虚無”をもたらせ!!」

距離をとり互いに極大魔法を準備するアリババと白龍

アラジンとジュダルもそれを見守っている

アラジン「アリババくん…」

アリババ「白龍、お前を倒す!!」

白龍「来いッ!!」

アラジン「二つの大八芒星!?」

ジュダル「極大魔法の撃ち合いで決着をつける気か そう来なくちゃな!!」

アリババ「極大魔法 炎宰相の裂斬剣(アモール・アルバドールサイカ)!!」

アリババを包むかのようにして現れる炎の巨人

マグノシュタットの時と同様か と構える白龍

 

白龍「ーなに?」

しかし巨人が炎の剣を振るったかと思うと アリババと白龍を結ぶ直線上 その周囲が炎に囲まれてしまう

白龍「炎で退路を断つか…そして、”その剣”を正面から受け止めろと言うのだな?」

 

IMG_1580

剣を構えるアリババを包む炎はやがて不死鳥の様なかたちへと変化している

白龍「望むところだ 極大魔法”絶葬咆哮(ベリオル・ザウト)!!!」

 

IMG_1579

白龍の背後にはおどろおどろしい龍?が出現する

どんな極大魔法なんだ?と警戒しながらも剣を携え遂に突撃するアリババ

アリババ「!!!?」

「(なんだ!!?世界が遠くなっていく…)

突如暗闇に包まれたかのように感じるアリババ

白龍曰く ベリアルの極大魔法はその咆哮が支配する領域内の全ての五感を喰らい尽くすのだという

白龍「(ー手や足どころではない このまま全ての感覚を食いちぎってやろう)」

 

「!!」

 

だがアリババの攻撃の勢いは衰えない

IMG_1581

白龍「アモンの炎はまだ加速できるのか!!」

「させるか!!」

 

IMG_1578

遂には接触し互いに刃を振るう二人

そしてそのまま鋭い光と共に大きな爆炎へと包まれてしまう

次第にそれが晴れていく現場に固唾をのんで目をやるアラジンたち

ジュダル「…どっちが勝った?」

アラジン「き…君は…!!!」

 

*「があああああっ!!!!」

アラジン「ああっ!!」

ジュダル「なっ….!!!」

微かに見える 両脚をうしなってもだえ苦しむ人影 それを目撃し思わず声をあげる二人

 

白龍「ぐっああああっ!!」

ジュダル「白龍…..!!!」

爆炎が晴れそこにはっきり現れたのはくるしみの声を漏らす白龍の姿

そのまま地上へと落下しなんとか意識はあるようだが魔装は解けてしまう

 

アラジン「….!!!」

ジュダル「両脚が….焼け消えた…..」

「野郎….!!」ギリッ

一瞬おののくかのようにしつつもすぐに鋭い目でアリババを睨みつけるジュダル

 

だが

 

IMG_1576

 

アラジン「アリババくん…….?」

次回、マギ第259話へ

 

※以下感想です※

アリババVS白龍 遂に決着…..!?

思っていた以上に壮絶な決着となり少々唖然としてしまいました…

特に両脚を失って苦しんでいる白龍の画はかなり痛々しいというか..

今回の前半は 前回にも増してのかなりのド派手な魔法の打ち合い そこでこちらのテンションが上げてからのこの展開でしたのでより一層受けた衝撃が大きかったなという印象です

怖そうな龍をバックに背負う白龍も中々よかったですし

不死鳥のような炎に包まれ剣を構えるアリババは更にカッコ良く見えました…

まあそれでも強さではシンドバッドや紅炎には及ばないんでしょうが…それでも今回は本当にかっこよかったです…!

私が注目したそのシーンは見開き一枚でドーン!と描かれていますので

コミックスでもいいでしょうがやはりより迫力を堪能できるであろう本誌も必見かな..と思われます..

普段 アリババの事はいいやつだな~とは思っても 中々格好良いとは思える所が少なかったのでこれは個人的に結構嬉しい場面でした..

しかし片や両脚を失った白龍に対しこちらは心神喪失?状態のアリババ

これを見たジュダルも完全頭にキている様子ですし次回はどうなってしまうのか…

アラジンの次の行動的には何となく予想がつきますが 意外とジュダルの方も白龍の容体を優先し

ここは一旦痛み分けにしといてやる…なんて言い出したりもあるでしょうか

でも両脚を失ってもザガンでなんとかなりそうな白龍に比べ 対処法がわからないアリババの方はかなり深刻そう…

これまた先の予想がつかない展開ですがやはりそこは相棒のアラジンの出番..?

そしてなんとあのMAJORが帰ってくる…!!15号よりMAJOR2ndスタートだそうです..!

最新記事を即お知らせ