【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 99 感想【注意】

ページ99 家族

 

アスタを操る魔女王「この場の者全員、オマエの手で◯させてやろう 1人残らず完璧にな」

ノエルとバネッサ「そん…な…!!」

魔女王「さて…誰から◯してやろうか…そうだな…王族の小娘…オマエからだ」

ノエルの方へ歩いていくアスタ

 

叫ぶバネッサ「…やめてー!!」

魔女王「…因果なものね…クローバー王国の王族の者が “ヤツの剣” で◯ぬことになるとは…」

黒く染まった右腕を上に振りかぶるアスタ

ノエル「…アスタ…!!」

魔女王「決別の時だ」

ノエルに振り下ろされる剣…

 

しかしアスタは黒く染まっていない左腕で右腕を止める

魔女王「(コイツ…意識は無いというのに…!)」

バネッサ「…アスタ!!」

ノエル「…◯させない…!!アンタに私は◯させない!!待ってなさい…!!こんな弱っちい魔法、今すぐ振り解いてやるんだから!!」

魔女王「この魔法は体内の血液と結びつき縛りつける…どう足掻いても解くことなど出来ん」

バネッサ「…お願い!!もうやめさせてぇぇぇ!!私はもうこの森から決して出ない…!!二度とアナタに逆らわないから…お願い…!!」

 

魔女王「ダメよ…!!もう馬鹿な気を完全に起こさせないように、コイツらはここで完璧に◯す…!!

… “バネッサは私の欲しいモノを呼んで、いつか生きてこの森に戻って来る” と占いに出た…だから無理に捜さなかった

その欲しいモノがアンチ魔法の剣を持った人間とは思わなかったけど

…オマエは外に出て何を得た…?

不完全な者共とくだらない絆を持ち、結果そいつらに◯を呼んだだけ オマエは私から逃れられない

オマエは私の娘…私の家族なのだから…オマエは私のモノなのよ…!!」

 

小さい頃…鳥籠のような檻に入れられていたバネッサ

塔の小窓から楽しそうに喋りながら箒で飛んでいる魔女達が見える

バネッサ「…」

魔女王「バネッサ」

バネッサ「…女王様!こんな糸の魔法に女王様が言ってるようなとんでもない力なんて無いわー!!ここから出して!!」

バネッサ「…いや、オマエはいずれ運命を操る力を持つ これは占いで明らかなのよ

その魔法が発動するまでここから出さない オマエは私の家族…私のモノだ オマエの運命は私が選ぶ」

 

糸で人の形を作ってお喋りするバネッサ

「バネッサいいの?ずっとこのままで…」

「本当は外に世界に行ってみたいんだろう…?」

バネッサ「ムリよ…女王様には逆らえない」

「う〜んそうだねー女王様激ツヨだもんね〜」

「女王様が望んでる運命を操る魔法を覚えたらここから出られるよー」

バネッサ「…運命なんて操れっこない…ここで一生を終える…それが私の運命よ」

その時、外が騒がしいことに気付いたバネッサ

次の瞬間…

ボゴォォン

何かが突っ込んできて、塔と鳥籠に穴が開く

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