【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 96 感想【注意】

ページ96 変貌

 

宿魔の剣を刺され、魔力を奪われてへたり込むラドロス

剣を向けるアスタ

ラドロス「…お…オレが悪かった…!!もう人を傷つけたりしない!!助けてくれー!!頼む…この剣を抜いてくれ!!オレでは抜けないんだ!!」

 

アスタ「…抜かん!!」

ラドロス「…なッ…」

 

アスタ「オレはオマエの強さがわかるから絶対に油断しねぇ!!もし抜いて反撃されたらもう勝ち目ねぇ!!つーか投げた剣外れてたら負けてた!!

オレは馬鹿だから最初にミスらん!!」

ラドロス「ぐっ…そんな…頼む…!!このままじゃ◯んじまうよ!!」

アスタ「その程度で人は◯なん!!急所は外したからね!!」

ラドロス「…!!(ぐッ…クソォォ この手のバカは情に訴えりゃいけると思ったがダマされねぇ…クソクソクソ!!コイツ…修羅場潜ってやがる〜)」

剣を振りかぶるアスタ「そんなワケでもう一発くらって気絶してもらうぞ!!」

ラドロス「…クソがぁぁー!!(今残ってる魔力…!!コイツにブツけて防がれたら本当にオシマイ…)」

 

ラドロスは右手から地面にレーザー放射し、アスタを飛び越えていく

アスタ「!」

ラドロス「ぐうぅ…(強化魔法で…ムリヤリ抜くしかねぇ!!)」

宿魔の剣を抜いたラドロス「あ”あッッ!!い”いッッてぇえ〜!!(残りの魔力は…魔弾2発分!!)」

ラドロスが跳んでいった先には…ファナと倒れているマルス

 

ファナを捕らえるラドロス

ファナ「きゃあ!!」

アスタ「あのヤロー!!」

ラドロス「…オマエ…ファナだよな…!?」

ファナ「…ラドロス…!!」

ラドロス「どーやってオマエがあんな力手に入れたか知んねーが…今すぐさっきの強大な魔法出せ!!」

ファナ「…!? 強大な魔法…!?何のこと…!?」

ラドロス「シラ切ってねーでとっとと出せ…!!◯すぞ…!!コイツをな」

 

気を失っているマルスにレーザーを撃つラドロス

ファナ「マルスー!!」

 

ラドロス「次の一撃で 本当に◯す」

ファナ「…やめてぇぇー!!」

 

ファナから出てくる炎…

ラドロス「(出た!!それじゃあ…イチかバチかの大勝負と行こうか…)」

正面から吸収しようとするラドロス「うおおおおおお(とんでもねー魔力…体がハチ切れそうだァァー)」

急いで駆け寄るアスタ

動けないファンゼル「…!!」

目を覚ましつつあるノエル「…う…ん…!」

 

吸収したラドロス「フッフ〜ン♪ 今までくらった中でも極上の魔力…頂きましたぁ〜♪」

ファンゼル「…バカな…!!この魔力は…精霊を超えている…!!もう人間から発せる量じゃない…!!(ラドロス…キミは…)」

向かっていくアスタ「てんめぇぇー!!」

しかし次の瞬間…

 

左肩を貫かれるアスタ

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