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ファナの額の眼を見たファンゼル「(…!あの眼…異様な力を発している…!何者かの魔法か…!?白夜の魔眼とやらがあの眼でファナを操って…!?)」

頭を押さえるファナ「ぐぅぅ…!!何…なの…!?頭が…!!どいつもこいつもどうして邪魔をするの…!?

 

…あ”あ…憎い…!何もかも…消えて…!!」

フィンラル「げぇぇぇ!?また自爆魔法〜!?何なの!?あの人達は1人ずつそーゆー機能がついてんのォォ!?」

バネッサ「マズイわね…!!数分もすればこの辺り一帯消し飛ぶわ…!!」

 

数個の火の弾が飛んでくる

剣で斬るアスタ「うおおお!!…え…!?何やってんだオマエー!?」

マルスは防御も何もせずにくらっている…

ファンゼル「マルス…いけない!!魔法で防いでくれ!!」

 

マルス「…先生…オレには…防ぐ資格が無い…!オレが◯したんだ…ファナを…!!そんなオレが…」

マルスを叩くアスタ「んなこと言ってる場合かァァァ!!」

マルス「!!」

アスタ「バカなの!?◯にたいの!?…詳しいことはよくわかんねーけど…アレ本当にオマエの知り合いか!?

白夜の魔眼ってテロ集団の幹部だぞ!?似た別人じゃねーのか!?目、3つあるよ!?」

アスタの胸ぐらを掴むマルス「オレがファナを間違えるワケがない!!オレの大事な…幼馴染だ…!!」

ユノや教会のみんなの顔が浮かぶアスタ「…そーですか…じゃあ…

 

なおさらオマエが◯んでる場合じゃねーだろ!!生きてあの子をしっかり助けろよ!!」

マルス「…そうだな…すまない…」

ファンゼル「(ハハ…兄弟子の君まで、私と同じようにアスタに怒られるなんてね…

マルス…大丈夫だ 今の君なら…助けられる…!!)」

ノエルはバネッサとフィンラルを覆うように水の壁で防御している

バネッサ「フィンラルの空間魔法も私の糸魔法もあの炎の前じゃ使いモノにならないし…ノエルの水魔法で刺激を与えると即爆発しかねない…!!」

ノエル「(…やっぱり…アスタのアンチ魔法の剣でしか…止められない!!)」

アスタ「よっしゃァァ、やってやらあー!!(獣オッサンの時は…オレの力じゃ止められなかったけど…)」

 

アスタとマルス「今度はもう◯なせない!!」

次回、ブラッククローバー BLACKCLOVER 93 へ!!

 

※以下感想です※

前回は… “自身が受けた魔法攻撃を全て体内に吸収” …という厄介なラドロスの魔法に対してマルスが提案した方法は2つ…

許容量を超す魔力を与え続けてパンクさせる、それかアンチ魔法…

アスタが来ているのでファンゼルの提案で森の反対側へ行くことになり…

するとちょうどサラマンダーが巨大な炎をアスタたちに向かって吐いたところに鉢合わせ…

ファンゼルの素早い指示でそれを剣の側面でぶっ飛ばしたアスタ

ファンゼルは風で通り道を作ってラドロスにサラマンダーの炎が直撃…!!というところで終わっての今回ですが…

待ってました…ついにマルスとファナの再会…

しかしアスタ…ちゃんと主人公してくれますね…!!

アスタもヴェットの時のことがありますし…

2人の最後のセリフ…グッときますね…涙

そして…魔導学者モリス…という気になる人物の存在が出てきましたね…

しかし…あの時に◯んだはずだったファナが今、白夜の魔眼にいることを考えると…

モリスは白夜の魔眼と繋がっていそうですね…記憶もイジられているようですしね

というか仲間を傷つけられることに異常に反応するリヒトを見るに…

モリスが黒幕…ということもありそうですね…自爆機能なんてのもついてますし…

でも今回の件で2人を鉢合わせる必要はないと思いますが…

ま、マルスが記憶を取り戻したのをうまく隠していてモリスは気付いていない…ということかもしれませんね

あとは…ラドロス…

魔力消えたらしいですが…あっけなさすぎて…

ファナとの戦いがうまく治まったところにもう1回立ち上がってきそう…なんて思ってしまいますが…

女王も残っていることですし…本当に終わりでしょうか…

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