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アスタ「キミは完全に包囲されているぞー!!だからもう諦めろォォ!!」

かなりのダメージを受けたファナは膝をついているが、その後ろにはサラマンダーがいる

アスタ「ムダな抵抗はやめろ〜!!オマエが無茶すれば故郷のご両親や仲間が悲しむんじゃないかァァ!?」

 

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ファナ「アンタ達人間が 私の仲間を語らないで…!!」

口に炎を溜めだすサラマンダー

フィンラル「この期に及んでまだあんな魔力をー…!!」

アスタ「だぁ〜チクショォォォ」

 

その時、アスタ達の姿が目に入ったファンゼル達

ファンゼル「…いた…!あそこだ!

…!!あのとてつもない魔力は…サラマンダー!?(…あの魔力なら…!!)」

マルス「…!?(この魔力は…)」

ラドロス「強化魔法でどついた程度じゃ勝てないし、逃げてばっかでも勝てないよ〜!」

ファンゼル「アスタぁー!!」

声の方に振り返るアスタ「! ゼルのおっさん…って顔色悪いヤツ達と一緒〜!?」

 

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巨大な火球を放つサラマンダー

アスタ「げ」

アスタが言っていた “剣の側面で魔法を弾き返せる” …という事を思い出したファンゼル「そのままこっちに弾き飛ばせー!!」

 

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言われた通りに弾き飛ばすアスタ「…よくわからんが…んがぁあああ」

ファンゼル「(風で私達を飛ばし..炎の通り道を…!!)」

 

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ラドロスへと向かっていく火球

ラドロス「(ちょ…コレはデカすぎ…)

ぎゃあぁあああ」

次回、ブラッククローバー BLACKCLOVER 92 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…ラドロスを捕らえ…一撃をくらわせたファンゼルでしたが…

幼少の頃、魔法の属性が無い…という少し変わった子だったいうラドロスは…

ファンゼルが去った後、僕は軍の改造手術を受けて魔法能力を授かった…それは “吸収と放射” …!!

で…ファンゼルからの魔法攻撃をも吸収したラドロスが溜めていた魔力をレーザーで全方位に…無差別に放射しました

ファンゼルは急いで飛び出し…怪我を負いながらもなんとかドミナントを護りましたが…

ドミナントを手にかけようとするラドロス…しかしそんな絶体絶命のピンチを護ってくれたのは…マルス!!

そして「先生の教え…オレには届いています」…と言ってくれたところで終わっての今回ですが…

“自身が受けた魔法攻撃を全て体内に吸収” …というかなり便利で強い魔法かに思われましたが…

許容量を超す魔力を与え続けてパンクさせる、それかアンチ魔法…

その2つともこの場にいるので…ラドロス…運が無かったというか何というか…

ま、自分より弱い相手には滅法強い…という魔法ですね

鍛えればその許容量も増えるんでしょうが…ラドロスがその辺りの努力をしていたのかどうか…ですね

コンプレックスを抱いているようですので力のためには貪欲に動いていそうですが…今のキャラ的に…微妙…?

今回のサラマンダーの一撃をくらって無事なのかどうか、次回が楽しみです

そしてついに…待ちに待ったマルスとファナの再会の時…がやってきますね

この場がどう収まるのか…アンチ魔法剣やバネッサを最終的には自分のものにしようとしている女王がいつ動きだすのかにもよっても変わってきますし…

ま、とりあえずはやっぱりマルスとファナの再会が楽しみ過ぎます!!