【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 90 感想【注意】

ページ90 教え子

 

或る日の幼き戦士達…

ファンゼル「…いいかい…君達の力は人々を護る為にあるんだ その事を忘れちゃいけないよ…!」

返事する子供達「ハイ!!」

 

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そこにはマルスとラドロスの姿も…

 

話は現在へ

捉えたラドロスに剣を振ったファンゼル「(ラドロスは身体強化魔法が得意だった…!!この程度では倒せないだろう…このまま全力で叩き込む!!)」

 

しかし次の瞬間、ファンゼルの背後に出てくるマルス「…そこまでにしておけ…!」

ファンゼル「(マルス…!!私の教え子の中で1番の使い手…!!彼の間合いの中では今の私では勝てないだろう…)」

 

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風創成魔法 “斬風皇・嶺渡” でマルスを遠くへと吹き飛ばすファンゼル「(少し引っ込んでいてもらおう!!)」

そしてラドロスに突っ込んでいくファンゼル「うおおお(私の全力の魔法だ…!!)」

 

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風創成魔法 “斬風皇・疾風” でラドロスを押し込んでいくファンゼル「(ラドロスは魔法の属性が無いという…少し変わった子だった)」

 

幼き日、涙を拭うラドロス「先生…!無属性でも強くなれますよね…!?」

 

ファンゼル「(その事をコンプレックスに思っていた…だが誰よりも強大な魔力の持ち主だった…!!

強力な遠距離魔法でも覚えていたら厄介…先に戦闘不能になってもらう!!…許せ!!)」

ラドロス「ぎゃああああ もうムリ!!ムリムリ!!これ以上…先生の魔法は…

 

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食べ切れないよ♪」

ファンゼル「…!!(傷一つ…付いて無い…!?)」

 

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ファンゼルの攻撃はラドロスの胸に吸い込まれていくように消えてゆく…

ラドロス「フッフ〜ン♪ 先生が去った後、僕は軍の改造手術を受け、ある魔法能力を授かったんですよ

それは “吸収と放射”

 

僕自身が受けた魔法攻撃を全て体内に吸収し、好きな時に放射出来るというものです…まあ要約すると…

先生の魔力で先生のお仲間を◯せるってことです」

ファンゼル「(マズい…!!何だこの魔力は…ラドロスだけじゃない…複数の魔力が膨れ上がって…)」

ラドロス「先生〜この森に大切な人とか連れて来てないですか〜?もしいたら助けに行った方がいいのでは…?」

その言葉を聞いてすぐさま動き出すファンゼル

ラドロス「それじゃっ、僕の魔法と競走ですよ〜 行きますよ〜ヨ〜イ…ドンっ!!」

 

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魔力を放射するラドロス「 “ミリオンレーザー” 」

魔女、ダイヤモンド王国の兵…無差別に襲うレーザー

ラドロス「あ〜ハリキリすぎて仲間もろともやっちった〜先生は生きてるかな? あっ、いたいた〜♪」

 

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風でドミナントを包んでなんとか護ったがボロボロのファンゼル「ドミ…ナ…!」

ドミナント「…ゼル…」

ファンゼルを蹴り飛ばすラドロス「あらら本当にいたんですね〜大切な人!!でも先生のびちゃって…何やってんですかっ!」

ファンゼル「ぐッ…」

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