【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 89 感想【注意】

ページ89 離反者の贖罪

 

ファンゼル「一応聞いておくよ…引き返す気は無いかい…?」

ラドロス「アハハハハハ!ヤだなぁ〜 それは僕らのセリフでしょ!センセっ!

何かですね〜 ウチの国王が危篤らしーんですよこれが!それで聞くとこによるとー…

ここの女王は数百年の時を生きているとか…!国王はその秘術を、森の民を皆◯しにしてでもご所望なんですよ…!

欲しいモノは力づくで奪う それが僕達ダイヤモンド王国じゃないですか♪」

 

ファンゼル「それが嫌で私は国を出たんだ…行くぞー!!」

ラドロス「いやっほォー♪ この手で先生を抱きしめられ…」

しかしファンゼルはマルスとラドロスの上を通り過ぎていく…

ラドロス「! あれ?」

ファンゼルは大軍へと突っ込んでいく

兵達「この大軍目掛け突っ込むとは…バカかコイツー!!」「やれぇぇー!!」

 

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しかしファンゼルはその攻撃を風創成魔法 “斬風皇(カザキリノスメラギ)・凩” で打ち消し、次々と倒していく

兵達「何ィ!?こ…コイツは…コイツは裏切者のファンゼル・クルーガーだ!!我が軍の指揮官…そして教官でありながら国を離反した非国民!!」

「ヤツを◯せば莫大な褒賞金が出るぞ!!」「◯れー!!」

しかしファンゼルの速い動きは捉えることができない

兵達の間を縫うように移動しながら次々と倒していくファンゼルは2人の方に目線をやる

ファンゼル「(やはり動かない…!!味方が密集した場所には攻撃し辛いだろう…特に君達2人のような強力な魔力を持つ戦士はね…!)」

マルス「…」

ラドロス「あーらら〜な〜にやってんの〜」

ファンゼル「(だが1人で立ち回れるのも限界がある…我がハニーとカワイイ生徒…頼むよ!)」

兵「落ち着け!!第六陣形を組め!!元幹部とはいえ陣を崩さず遠距離攻撃を攻めればいずれ倒れる!!相手はたった1人…」

しかしその時、森から魔法が飛んできて撃ち落とされる兵達

兵「な…何…!?」

 

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森の中には魔女達を率いたマリエラ「1人のワケ無いじゃないですか 奇襲をする際には相手の3倍以上の兵力を用意しろ…先生の教えです」

森へと向かっていく兵達「伏兵かー!!」「我々の機動力をナメるなよ!!」

 

マリエラ「2班!」

さらに別の場所から放たれる魔法

ファンゼルも風で兵達を森へと撃ち落としている

兵「(コイツ…我々を森に追い詰めて…!?マズイ…!!濃い霧や木立に阻まれ陣形が…)

第十三陣形に組み直せー!!」

しかし次々と兵達は森へと撃ち落とされる

兵「(陣形編成時の隙を突いて来る…!!)

なぜこちらの動きがここまで把握出来る…!?」

背後に現れたマリエラ「私がダイヤモンド王国の暗◯部隊にいたからですよ アナタ達チョロすぎです

(私はかつて自分が生きる為に 一生懸命生きようとしている人達を手にかけた…

どんなことをしても償えないかもしれないし ただの自己満足かもしれない…けど…)」

 

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兵を氷?で捕えるマリエラ「アナタ達の横暴を止める これが私の贖罪です」

兵「…この裏切者め…!!」

マリエラ「ハイ、何を言われようと私はもうヘコたれませんよ?そんなことでは…私を助けた人にまた怒られてしまうので」

 

アスタの言葉「誰かを見◯しにするくらいならバカのほうがマシだっつーの!」

 

魔女「あの子すごいわね 私達魔女をここまで統率するなんて…」

ドミナント「そーでしょ〜ウチのマリエラはすごいのよー…となると次は…ふへへへへ」

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