【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 87 感想【注意】

ページ87 出来損ないじゃない

 

突進してくるファナとサラマンダー

アスタ「(必さつ技くらわしてや…)」

 

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しかし近づかれるだけで吹き飛ばされる3人

アスタ「ぐ…あっつ〜!!(熱気の勢いだけでふっ飛ばされた…!!オレじゃアイツに近づけねー…!!)

バネッサ姐さん、フィンラル先輩大丈夫ですか!?」

 

フィンラル「…何とか…!だけど…アイツのとんでもない魔力でマナの力場が出来てる 空間が上手く創り出せない…!!」

バネッサ「私の糸魔法も出した途端に燃やされる…!!なんて魔力よ…!!

 

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(これが精霊の力なの…まるで…神の化身…!!)」

ファナ「◯んで…!!」

アスタ「チクショォオオ〜!!」

次の瞬間…

 

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アスタ達を包む、水創成魔法 “海竜の揺り篭”

ノエル「何やってるのよアナタ達〜!!」

アスタ「ノエル!!」

ノエル「森の火消しても消してもキリが無いじゃないっっ!!(な…何よコイツ〜コワっっ)

まずは火の元を…消さないとダメみたいね!!」

バネッサ「ノエルは水魔法…!!」

アスタ「うおおおお 水なら火に勝て…」

しかしサラマンダーの触れた所が蒸発していく…

ノエル「…!!蒸発して…」

 

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炎精霊魔法 “サラマンダーの鉤爪” でノエルの “海竜の揺り篭” は破壊される

木の枝を箒代わりにしたフィンラルとバネッサが素早くアスタとノエルを乗せて距離をとる

 

ノエル「何なのよあのバケモノは…!!けど…水魔法の私がやらないと…!!

(出来る…!!私は出来る!!出来る出来る出来る!!)」

自分に言い聞かせるように強く思い続けていたノエルだったが…

そこに浮かんできたのは…兄弟達の姿…

 

ソリド「出来ねーよ オマエは生まれついての欠陥品なんだ…!!そう簡単に上手く出来るワケねーだろォ〜」

ネブラ「海底神殿の一撃だって、激情に任せてたまたま上手くいっただけよね」

 

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“オマエは出来損ないだ…!!”

 

手に力が入り…震え出すノエルだったが…

 

“そんなことは無い 君は強い”

 

ハッとするノエル「(…この声…)」

 

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アスタ「ノエルー!!オマエは強い!!オマエなら出来る!!あの炎はオレじゃダメだ!!頼んだぞォォォォォ!!」

ノエル「ア…アスタ…!(…さっきのは空耳…?…そうよね、弱気になってたらアイツにもアスタにも怒られちゃうわ)」

バネッサ「ノエル…!!イケる!?」

ノエル「…えぇ…!!(しっかりなさいノエル…!!アスタが私に勇気をくれたように…)」

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