【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 86 感想【注意】

ページ86 憎悪の炎

 

ファナ「憎い…今度は私達が…滅ぼす!!」

サラマンダーと共に突っ込んでくるファナ

アスタ達「…来るぞォ!!」

“炎精霊魔法・サラマンダーの鉤爪”

 

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真横に腕を振るサラマンダー…一撃で森の木々が切断される程の威力

上に跳んでかわしたアスタ達

 

フィンラル「な…!!マジかァァァ!?」

バネッサ「…なんて力なの…!!

(コイツが…四大精霊の中でも最も攻撃力が高いといわれるサラマンダー…!!存在が一国の軍事力にも匹敵するという精霊が相手なんて…!!)」

 

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アスタは…斬られた木々を移動していき、サラマンダーの胴に一撃いれる

サラマンダー「グォオオオ」

バネッサ「…凄い…!!」

アスタ「うアチャチャチャチャ!!コエぇ〜!!でもカッケぇぇ!!いいなァァァ」

バネッサ「…!(精霊はマナの生命体…!アスタのアンチ魔法の剣はマナそのものを斬り裂く…!アスタなら…勝機はある!!)」

アスタ「だけどスピードも察知能力もヴェットってオッサンの方が凄かった!!今のオレ達なら…やれます!!」

バネッサ「(…まったく…アンタを見てるとビビるのがバカらしくなるわね…!)」

ファナ「なぜ私達を傷つけた…憎い…!!」

アスタ「…」

バネッサ「よし!!反撃よー!!」

膝ガクガクのフィンラル「おうッ!!」

しかし…

 

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2本の剣を地面に突き刺し、剣から手を離すアスタ「なあアンタ!!ちょっと腹割って話そう!!」

フィンラル「なっ…!?何言ってんのアスタくん〜!!」

バネッサ「話の通じる相手じゃ…!!」

 

アスタ「憎い憎いって…何がそんなに憎いんですかァァー!?

クローバー王国をそんなに憎む理由を教えてくれませんか!?オレ達いつも戦ってばかりでお互いの事わかんなすぎじゃないですか〜!?」

ファナ「…うるさい…!!」

炎を吐くサラマンダー

アスタ「どわああああ」

アスタを糸で助けるバネッサ「何やってんのアンタはァ〜!!」

アスタ「フィンラル先パ〜イ!!」

フィンラル「ハイハイ!!」

アスタをファナの背後に空間魔法で移動させるフィンラル

アスタを察知したファナは右手に魔法をまとうが…

アスタはファナの首に剣をあて、もう片方の剣でファナの右手の魔法を消す

アスタ「アンタの仲間も本当にオレ達を憎んで…そして絶望してた…!!理由を話してくれ…!!

 

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オレ達…わかり合えないかッッ!?」

ズキ…ズキンズキン…とするファナ…

その頭には過去の事がよぎっている…

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