【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 85 感想【注意】

ページ85 暴れ牛奮迅

 

女王の魔法で両腕を治癒されたアスタ「よっしゃァァー!!みんな行くぜ!!」

ノエル・フィンラル・バネッサ「おうっ!!」

「…って」

アスタに飛び蹴りなどで突っ込んでいく3人

 

ノエル「みんな行くぞォじゃないわよ〜!!」

フィンラル「どんだけ心配したと思ってんだァァァ!」

バネッサ「このハチャメチャバカっっ!!」

アスタ「どわぁああ」

 

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さらにぼかすか殴る3人「さっきまでズタボロだったクセに〜!!」「このっ、このっ」

ローブをアスタに投げつけるノエル「ハイっっアンタのローブっっ」

アスタ「うわぁぁぁみなさんありがとうございますぅぅぅ すみませんでしたぁぁ…って効かん!!」

手を赤くしているフィンラル「固ッッ!?」

ノエル「何コレ…!?強化魔法!?」

女王「…約束は果たした…しかと見せてもらおう…オマエ達の力…!」

アスタ「おう、任せとけ!!腕治してくれてありがとう!!」

ファンゼル「よかったねアスタ…!」

アスタ「ああ!ゼルのオッサン達もありがとう!!」

ファンゼル「アスタ、積もる話もあるが私達はダイヤモンド側へ応戦しに行く マルス…あの魔導戦士とは因縁があるんだ…!」

アスタ「…! わかった、ゼルのオッサン…◯ぬなよ!」

ファンゼル「ああ…!」

アスタ「あと…服着ろよ」

ファンゼル「…うん」

 

巨大なゴーレムと共に迎え撃つ魔女達「好き勝手してー!!」「森を守るわよ!!」「行くわよ!!」

 

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しかし次の瞬間…巨大なゴーレムに4つの大きな風穴が空く…

攻撃を放ったのはファナのサラマンダー

魔女達「きゃあああ!!」「女王様のゴーレムが…!!」「何なのコイツら…!!」

 

白夜の魔眼の兵「たまんないね三魔眼(サードアイ)様は…!とてつもなく強い上におキレイときたもんだ 叶うならば一度お相手願いたいね〜…!

…だが…今日の相手は卑しい魔女共だー!!かかれ!!めぼしいヤツは捕まえて連れてけ!!魔術に長けた魔女だ…イイ奴隷になるだろうよー!!」

白夜の魔眼の兵達に押される魔女達「きゃあああ」「ヒッ…」「いやぁァァァ」

そこに飛んでくるアスタとバネッサ

 

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魔女を助けるアスタ「うぉらアアアア!!大丈夫か!?」

魔女「…え…ギャ〜男に助けられた〜!!筋肉キモイ〜!!」

顔を引っ掻かれるアスタ「ぶわぁぁぁ 何すんだアアア!!」

バネッサ「魔女の一族は自分たち女こそが至上と思ってるの 助けてくれたのにごめんね〜」

水魔法を放つノエル「まずは火を消すわ!!」

バネッサ「お願いノエル!!…好き勝手やってくれたわね…!!こんな所でも私の故郷…絶対に護るわ!!」

 

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3人の魔女を蔦のような魔法で捕えている白夜の魔眼の兵「ヒャッハッハッ イイ女の奴隷が選り取り見取りだ〜!!今夜の楽しみが出来たぜ〜!!」

魔女達「イヤァァァ」「放してぇぇ!!」

フィンラル「あの野郎〜!!カワイ娘ちゃん達をををを!!」

アスタ「バネッサ姐さん!アイツらのとこまでオレを糸でブッ飛ばして下さい!」

バネッサ「え!?あの距離じゃブッ飛ばしてもそのあと引っぱれないわよ!?」

アスタ「大丈夫っス!」

アスタを飛ばすバネッサ「アンタが言うなら信じるわッ!!」

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