【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 84 感想【注意】

ページ84 戦場の決断

 

女王「来たわね…!」

大きな玉に映像を映しだす女王

フィンラル「…白夜の魔眼のヤツらと…ダイヤモンドのヤツら…!?しかもあの女は…あのオッサン(ヴェット)と同じ三魔眼(サードアイ)とかいうやべーヤツ…!!」

アスタ「…あっ!あの顔色ワリーの(マルス)は…前ダンジョンで戦った強ぇヤツ…!?そっか…!生きてたのか…!」

 

頭を抱えるフィンラル「(ま…マジかァァ!?何だこの状況〜!!ただでさえヤバかったのにヤバ過ぎるだろォォ!!なんでオレばっかりぃぃ)」

ファンゼル「…あの子は…まさかマルスなのか…!?」

女王「まあいい…不完全なヤツらは我が力で完璧に消してやろう…」

 

ファナ「…ここに魔石を奪ったヤツがいるのね…リヒトの為に◯してでも取り戻すわ…!!」

部下「はい、ヤツらの女王は森の中心部にいると聞きます…焼き尽くしてその姿を晒してやりましょう」

 

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炎精霊魔法 “サラマンダーの吐息” を放つファナ

その威力は凄まじく森は炎に包まれる…

フィンラル「…森が…!!何て威力の炎魔法だ…!!」

女王「(火の精霊サラマンダー…まだ完璧な姿では無いのにここまでの力が…!占いの結果よりずっと強い…!!…運命にズレが生じている…!?

敵はもう一勢力…魔女の森の力だけでは対抗しきれない…!?)」

気を失って倒れているバネッサの頭には過去のヤミとの事が浮かんでいる…

 

ヤミ「…あ?私はここにいなければならない運命…?あーハイハイ運命さんね オレそいつ嫌いなんだわ 誰が言う事きくか、ブッ潰してでも好きにさせてもらうぜ」

 

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目を開いたバネッサ…ヤミの背中とアスタの背中が重なって見える…

バネッサ「ん…アスタ…あんた何でここに…!」

ノエル「バネッサ…!」

アスタ「バネッサ姐さん!よかった、気がついたんスね!」

 

バネッサ「あ…!アンタ達まで…!それに懐かしい連中も…!1人裸だけど」

ドミナント「久し振りね アスタくんの腕の解呪魔法を探してたら結局同じところに行き着いちゃったワケ」

はっとするバネッサ「そうだ…!待ってなさいアスタ…女王に話つけてアンタの腕治してもらうから…」

アスタ「バネッサ姐さんの自由と引き換えにですよね?お断りっス」

バネッサ「え…」

アスタ「そんなもんお断りだって言ってんですよォォォォ!!」

びくっとするバネッサ「…な…!何勝手なこと言ってんのよォ!!これが唯一の手段なのよバカ〜!!」

アスタ「勝手な事してんのはバネッサ姐さんの方でしょうがァァァ!!なに内緒で実家に引き蘢ろうとしちゃってんスか飲んだくれ〜!!」

バネッサ「じゃーどうするってのよこのチンチクリン〜!!」

フィンラル「ま…まぁまぁ2人とも落ち着いて…」

アスタ「フフフ…オレにはまだ最終手段があるんスよ…!」

バネッサ「え…!?」

口で包帯を取るアスタ「むがぁあああ」

バネッサ「アスタ…!?」

そしてグリモワールから口で剣を取り出すアスタ

女王「…!!(…あの剣は…!!)」

バネッサ「…何する気…」

 

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自分の腕に剣を振り下ろすアスタ「んがぁあァアアア」

一同「…!!」

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