【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 83 感想【注意】

ページ83 潜入

 

ドミナント「あれが魔女の森よ…!!」

アスタ「魔女の森ぃぃ!?って何で?」

ドミナント「ここからは細心の注意が必要よ…!女王はその圧倒的な魔力を森全体に巡らせているから少しでも魔力を発せば立ち所に居場所がバレてしまうわ…!」

 

ノエル「バレると…どうなるの?」

アスタ「ところで何しに来たんだ?」

ドミナント「蜂の巣」

固まる一同…

鞄を漁るドミナント「そこで…このマントを着ましょう!!魔力と気配と姿もちょっぴり隠せる代物 “消えルンです” !!

今ならなんとたったの3万ユールっっ!!いやこの非常事態…大マケにマケて1万ユールでどうだぁーっっ!!ふへへへ」

ノエル「…」

ドミナント「ウソよウソ!タダタダ!あっちに私が見つけた裏道があるわ!そこから行くわよ!」

ノエル「ウソねっ!今あわよくばの目をしてたわ!」

アスタ「いやだから何しにっっ!?」

ノエル「アスタちょっと黙ってて」

アスタ「え”えええ〜!?」

 

魔女の森の中では魔女達がワイワイしている

「そこでその男が100本のバラを持ってさぁ〜」

「え〜!?ウッソだあ〜」

男女に分かれてマントの中に隠れてそぉ〜っと潜入する一同

ぎゅうぎゅう詰めでマントに入っている男3人

ファンゼル「ムサくてゴメンね〜このマント2つしか無いみたいでさ」

フィンラル「くそォォ〜すぐそこでカワイイ魔女っ娘軍団がキャッキャしてるというのにィィ〜」

アスタ「ところでコレ一体何の任務なんですか〜!?」

浮かんでいる人形を見つけたノエル「なにアレ!ちょっとカワイイじゃない」

 

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ドミナント「アレは警備用のゴーレム 小さいけど侵入者を見つけたら仲間を呼んで魔弾を撃ってくるメンドーなヤツだよ 絶対にこのマントから出ちゃダメよ!」

しかし…

 

ファンゼル「ん?あらららら…」

ファンゼルの上着ごとマントが木の枝に引っかかってしまい…

 

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なぜかパンツ一丁にひっぺがされるファンゼル

5人「(なんでだよ!!)」

侵入者を発見したゴーレムが攻撃準備に入る

魔女達「え!?ナニナニー!?」「あっ!?男…!!侵入者よー!!」

大量のゴーレム達が魔弾を放ちながら追いかけてくる

急いで逃げる一同

アスタ「何やってるんだゼルのおっさんんんん!!」

ドミナント「このヤドロク〜!!」

ファンゼル「わ…わざとじゃないんだあああ ごめーん」

真顔で言うマリエラ「先生、そういう趣味なんですよね?」

ファンゼル「違うよっっ!!教え子の冷たい目!」

ドミナント「も〜こうなったら強行突破よ!!女王の館まで一気に突っ切るわよォー!!」

フィンラルが空間魔法で魔弾を防ぎつつ突っ切っていく

ドミナント「…あそこよ!! …!?穴があいてる…? 飛び込むわよー!!」

アスタ「ぶわぁぁぁ イテテ…」

 

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一同の目に入った光景は…バネッサの頭を踏みつけている女王

女王「…不完全…」

アスタ「バネッサ姐さんー!?」

ノエル「バネッサ!!」

アスタ「オイ、オマエ何してんだ!?どこの誰だか知らねーが今すぐその足をどけろー!!」

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