【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 82 感想【注意】

ページ82 魔女の森

 

フィンラル「なるほど…!彼らならもしかしたら…オレ達が知らないアスタくんを治す手掛かりを何か知ってるかも…!」

古びた家の戸をノックするノエル

 

中から返事が聞こえる「はいはーい」

ノエル「いるみたいね お邪魔するわー!」

 

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ノエルが扉を開けて入っていくとそこには風呂上がりで全裸のファンゼル「あ、今 風呂上がりなんだけ…」

水魔法でふっ飛ばすノエル「きゃああああ」

フィンラル「タイミング悪いとはいえ、いつも裸だなこの人」

そこに…

 

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ドミナント「ん?何事かしら… あらぁ!?ノエルちゃんじゃな〜い!どうしたのー!?」

マリエラ「…この家ただでさえボロボロなんでこれ以上壊さないでくれますか?」

ノエル「ドミナ!マリエラ!元気にして…」

ファンゼルを殴りまくるドミナント「このヤドロク!!いい加減いつの間にか裸になるクセなおしなさいよ」

ノエル「元気そうね」

ファンゼル「ちょっ…やめっ…これは不可抗りょ…痛っ…いたたた」

マリエラ「家の前に先生が壊れそうですね」

 

ノエルから詳しく話を聞いたファンゼル「…なるほど…アスタがそんな目に…!」

ドミナント「短期間で濃ゆい人生送ってるのね〜」

マリエラ「元気だけじゃなくて運の悪さも身長と反比例してたんですね…」

この3人はダイヤモンド王国から亡命し、アスタや黒の暴牛に救われた過去を持つファンゼル・クルーガー、ドミナント・コード、マリエラ

ノエル「ダイヤモンド王国軍の元・指揮官(ファンゼル)に、凄腕の魔導具職人(ドミナント)…!

噂でも何でもいい…アスタの腕を治す手掛かり…何か知らないかしら…!?」

 

ファンゼル「…古代の呪術魔法か…一体その魔法をかけた者は何者なんだ…

古代魔法はこの世界で使える者がいない強力な魔法だと聞いている…すまないが私には当てがないよ…」

ドミナント「…ひとつ…あるわ…!」

ノエル「!」

ドミナント「私の故郷の魔女の森…そこの女王の魔法なら…!」

ノエル「…! 魔女の森…!?」

 

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ドミナント「クローバー王国、東の恵外界とダイヤモンド王国の国境付近にある自治地域で

人口の全ては女性、それも呪術や使い魔など特殊な魔法に長けたいわゆる “魔女” よ」

フィンラル「全て女性?!夢のような国や〜!!」

ハッとするフィンラル「…あっ!もしかしてバネッサさんも魔女の森へ行ったんじゃ…!?」

ドミナント「! バネッサが…!

…魔女は魔女の森でしか生きてはならないという掟がある つまり私やバネッサみたいな外で生きてる魔女は逃亡者なの

魔女の森に帰るにはそれ相応の覚悟がいるわ…!」

ノエル「!」

ドミナント「私はゼルと運命的な恋に落ちちゃったからしょうがないのよね〜ふへへ」

イチャつく2人だったが…

またもボコボコに殴るドミナント「って信じて付いてきたのにいつまでこんなあばら屋に住まわせる気よ、このヤドロクッ!!」

ファンゼル「はぷッ!!いやごめっ!!痛い痛い!!」

ドミナント「ふーっ… …詳しくは知らないけどバネッサは…女王にとってとても重要な存在だったのよ 噂が本当だったら…一度戻るともう外へは出してもらえないわ…!」

ノエル「(バネッサ…)」

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