【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 80 感想【注意】

ページ80 もう二度と

 

王都のある所にアスタを連れていく(頭鷲掴みで)ヤミ「テメーはよ、何か戦わないと気が済まねーのかオイ そーゆー病気かな?」

アスタ「か…体が勝手にぃいい!!」

部屋に入るヤミ「まあいいや クソボロの上で戦ったからな…ちょっと診てもらえや 頭も」

男性「や〜ヤミ!いらっしゃいいらっしゃい」

 

ヤミ「この塔に似付かわしくないこのオッサンはこんな見た目通りこの国一番のヤブ医者でな」

男性「ヒドイ!」

ヤミ「まーオレもとれかかった腕をくっつけてもらった事もある スゲー回復魔道士だからオマエも診てもらえや」

 

bc80-1

男性「魔法帝直属の回復魔道士オーヴェンだよ、よろしく〜」

アスタ「アスタです!よろしくお願いしゃっす!!」

オーヴェン「君の噂は聞いてるよ〜ヤミと飲んでる時とかにね」

アスタ「ホントっスか!?(魔法帝直属って…オレでもわかるぞ〜この人ぜってースゲー人だぁぁ!!)」

ヤミ「ほいじゃオレはちょっとヤボ用があるから…何だか今日は勝てそーな気がする…」

オーヴェン「ギャンブル行く気だよね!?」

アスタ「ご武運をっっ!」

オーヴェン「いや〜ヤミって僕より年下なのにやけに堂々としててさ〜ヤんなっちゃうよ〜 ま、悪いヤツじゃないけどね〜 はい座って座って」

アスタ「はいっ」

 

bc80-2

グリモワールを開くオーヴェン「さて…どれどれ〜 水回復魔法 “クヴァレ オペラツィオン” 」

アスタ「うおおおおおすげぇぇぇ」

アスタのボロボロの両腕を見たオーヴェン「うわっ!こりゃ手酷くやられたね〜 僕の魔法は包んだ人の肉体を透視できるから患部を見通して的確に治せるんだ」

アスタ「おおおおお」

オーヴェン「にしても君もスゴイ筋肉してるね〜」

アスタ「鍛えてますのでっ!」

オーヴェン「今、回復を促すマナを… …!」

真剣な目になるオーヴェン

 

フィンラル「はぁ〜やっとキテンから解放された!金色のヤツらどんだけ捕虜捕まえてんの…!えーとアスタくんは…わっ!何じゃありゃ!?」

開いている扉からオーヴェンの魔法が見えたフィンラル「…回復魔法…?」

 

眼鏡を外すオーヴェン「アスタくん…」

オーヴェンの口から何かが伝えられる

 

bc80-3

アスタ、そして壁越しに聞いていたフィンラルも目を見開く…

 

場面はアジトへ

ヤミ「ハイ注目〜 気付いたヤツもいるだろーが…ここ最近で “星” 獲りまくってなんと黒星がゼロになりました

これもオマエ達バカヤロー共の活躍のお陰だっつーことで…」

一同「!!」

大量の肉を用意しているヤミ「肉食えオラァアア〜!!」

 

バーベキューが始まる

マグナ「ヤミさんにおごってもらえるとは…今日は記念日だ!!来てねーヤツらの分も食ってやるぜ〜!!」

(ゴーシュは肉よりマリーという事で不在)

ラック「マグナ!この肉かけて◯し合いしない!?」

マグナ「するかバカ!!」

バネッサ「ぷっはぁーっっ お肉とお酒!これ以上ない至福の時ね〜!」

ノエル「あ…アスタ!アンタその腕じゃ食べられないでしょ!?しょしょしょ…しょーがないから私が食べさせてあげてもゴニョゴニョ…」

 

bc80-4

アスタ「うおおおお 足で食えるよーになったぁぁぁ!!人は慣れだな!!」

水でふっとばすノエル「お下品下民めーっっ!!」

一緒にふっとんでくる肉を全て口でキャッチするチャーミー

大笑いするマグナ「だはははは」

ヤミ「よしフィンラル!一発芸いけー!」

フィンラル「秘技!自分殴り!」

ヤミ「よっしゃチャーミー 次お前もいけー!」

チャーミー「秘技!瞬間肉消し!!」

マグナ「ただ一瞬で食っただけだろがー!!」

アスタ「次オレ筋トレしまーす!!」

マグナ「なんの芸でもねー!!」

→次のページへ