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ブラッククローバー BLACKCLOVER 118 感想【ネタバレ注意】

ブラッククローバー BLACKCLOVER 118 感想|ネタバレ注意

ページ118 魔道士X

 

勝利後、ハモンが持ってきた物を食べるフィンラル達のチーム

ハモン「やはりカロリー摂取は大切ですね〜オホホホホ」

レオポルド「オレはまだまだ食べれるぞ〜!!うおおおおお」

フィンラル「うぷ…もう…いらないんだけど…」

 

小さい綿が飛んでいくのに気づいたノエル「ん?」

その綿は大きくなっていき…

ハモン「おや?」

 

綿から姿を現したチャーミー「なぁなぁ、そのオイシそーなの私にもおくれよ」

ハモン「おおいいですよ お食べなさい、少女よ オホホホ」

頬張るチャーミー「ありがとうございます」

ノエル「チャーミー!どうしてココに…?(あとネロも…カワイイ)」

もじもじしながらもにょもにょ言うチャーミー「それはもちろん…好きな人の応援に…」

ユノ「?」

 

続いて1回戦第5試合が開始される

トーナメントを見るアスタ「×(バツ)って…変な名前だなー」

ミモザ「おそらくX(エックス)ですわ…アスタさん 匿名希望の方でしょうか…?」

その時…

Iチームのニルスとルベン「あのー…私達と同じIチームのXって誰ですか…?」「どこにもいないのですが…」

そこに…

 

*「あふふふふふ」

アスタ「(な…何だコイツー!?)」

*「Xは僕でーす」

その人物は光を放ち…

一同「!?」

現れたのは…

 

リル「どうも〜♪ リル・ボワモルティエでーす!みんな驚いたー?」

一同「水色の幻鹿…団長ー!?」

アスタ「リル!!」

 

どよめく魔法騎士達「あの…魔力を絵の具にして操る絵画魔法だとかの使い手の…!!」「何で団長が参加…!?」「嘘だろー!?」

リル「えっっ!?もしかして団長が参加しちゃダメだったんですか!?」

ユリウス「そんなことはない!大歓迎さ!みんな臆することはない、むしろ団長を倒して名を上げるチャンスだよ!

(やった!リルの面白い魔法見れる)」

ざわつく魔法騎士達「! …確かに…!」「この試験のルールなら勝てる可能性は十二分にある..!」

リル「前期最下位だった水色の幻鹿の評価を上げるべく来たので…簡単にやられる気はないですけどね…!」

そこに…

 

素早い動きで現れるじいや「何という意気込み!!じいは感動していますぞ、リル坊ちゃま…!」

リル「あふふ じいやは大袈裟だな〜」

アスタ「(なんか素早いジーサン出て来たー!!)」

じいや「皆様、本日はリル様をよろしくお願い致します…!!」

アスタ「(そしてこのジーサンこえぇー!!その人、団長なんですけど!!)」

リル「あっ!アスタくん!今日はよろしくね〜!あふふふふ」

アスタ「おう!お互い頑張ろうな!」

そのやりとりを見たじいやは…

 

じいや「貴方はリル坊ちゃまのお友達、アスタ様ですね お話は伺っております リル坊ちゃまと仲良くして下さってありがとうございます

私、リル坊ちゃまの執事を務めさせて頂いております、ヴァルターと申します お茶をどうぞ」

ぎょッ…とするアスタ「(どこから出したんだー!?流れるように)」

受け取って飲むアスタ「ありがとうございます

(こ…これは…!!高貴すぎて味わからんー!!)」

ワナワナと震えるアスタ

ネロ「…」

ヴァルター「いやぁ…リル坊ちゃまにお友達…昔では考えられないことです…私…感動…!」

アスタ「そーなんですか?まぁ大変そーですもんね」

リル「もう、じいや!昔の話なんてやめてよ〜はずかしい」

ヴァルター「や!これは失礼しました!」

係員「いい加減始めますよー!」

アスタ「頑張れよ、リルー!」

ヴァルター「いってらっしゃいませ、リルお坊ちゃま」

リル「よぉ〜し!!それじゃあ最高の1枚を描くぞぉ〜!!あふふふふ」

チームメイトのニルスとルベン「えっ!最高の1枚ってナニ!?」

相手のJチーム「(水色の幻鹿団長…!!その実力は…!!)」

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コメント

 
 
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名無しの伝承者

リルが普通に好きだわ

名無しの伝承者

めっちゃ強いやん

お前はもう読んでいる

アスタと友達になった時黒幕説とかあったけど これ普通にいい方向に吹っ切れてるキャラだな 

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