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ノエル「アスタ!?その姿は…!!」

レオポルド「さすが我がライバル!!新しい必さつ技を身につけたか!!その黒き風貌…ブラックアスタと名付けよう!!

ってもう行くのか〜!?」

アスタは止まらずにそのまま頂上へと向かって飛んでいく…

アスタ「おああああ ヤバイヤバイ止め方わかんね〜!!都合よく頂上に行ってるけど何に向かって…」

 

前を行くユノの姿が目に入ったアスタ「!」

ユノは振り返りアスタに気付く

 

アスタ「(ユノ…!!)」

頂上付近に着地したユノ「アスタ…!!」

アスタは…ユノを通過し…

アスタ「ぶわあああああ!!マグマに突っ込むぅぅぅー!!」

 

 

その時…

いつの間にか頂上にいたメレオレオナが魔力を放つ…

アスタ「!(引き寄せられ…)

どおおおおお に…逃げてくださいぃぃー!!」

メレオレオナ「逃げろ…? 莫迦者、獅子において狩りをするのは雌だぞ!!」

 

物凄いスピードでアスタの背後をとるメレオレオナ

アスタ「!」

そしてアスタの顔面をぶっ飛ばすメレオレオナ

岩に打ちつけられて止まるアスタ

ヤミ「相変わらずメチャクチャだな、あのバイオレンスメスライオン 空中でなんつー動きしやがんだよ」

シャーロット「メレオレオナ様、流石だ…!」

アスタ「…!!(す…すげぇー!!さすがフエゴレオン団長の姉さん!!)」

メレオレオナ「少しは己のことがわかったようだな…だがまだまだだ…!!」

アスタ「…ハイッッ!!

(コントロールきかなかったけど力使えたぞ…!!もっともっと強くなって…王撰騎士団(ロイヤルナイツ)試験に合格してやるー!!)」

メレオレオナ「よし!!それでは温泉に入ることを許すー!!服を脱げぇぇぇぇ!!」

アスタ「(え〜!!てゆーかどこに温泉が!?)」

次回、ブラッククローバー BLACKCLOVER 111 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…始まった温泉合宿…?

強魔地帯・ユルティム火山の登山道を進むことになりましたが…

そこは呼吸もままならない程の熱気…

マナが安定しない…そんな灼熱の環境で進んでいくには…魔力を常時纏う “マナスキン” …!!

ヤミとシャーロットは涼しい顔で突き進んでいき…ユノやレオポルドたちもマナスキンで進み始めます

属性の相性は良いけど魔力コントロールが苦手なノエルは苦戦しますが、

ノエルが昔とは変わったことに気付いていたメレオレオナの「覚悟を決めた女は最強だ、オマエの母親のようにな」という言葉に力強く応えてみせてくれました

で…魔力が全く無いアスタですが…最後尾で進めず…

メレオレオナから「帰っていいぞ」…という言葉…さらには挑発じみたことを言われ…

「登ってみせます!!実績の上にオレ達の夢はある!!」とアスタが力強く応えたところで終わっての今回ですが…

ブラックアスタ!!

あの時の黒い力…意外とすんなりと引き出して使うことができましたね

“氣” って…便利…!!笑

しかしあの時のように “溢れ出るアンチ魔力は…魔力を追尾する” …ということで…

強力な魔力の方へ勝手に向かって行ってしまうだけで…

これは使いこなすのには骨が折れそうですね…

ま、今回は結果オーライで登頂できたわけですが…

メレオレオナ…!!

あの状態のアスタを…回り込んでぶん殴るとは…やっぱり半端ないですね!!

そして次回は…温泉!?

温泉合宿とのことなので当然なんですが…アスタも言っているようにどこに温泉があるのか…

ただの温泉とも思えませんし、それはどんな温泉なのか…楽しみです

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