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【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 110 感想【注意】

【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 110 感想【注意】

ページ110 セントエルモの火

 

アスタ「(登ってみせると意気込んでみたものの どうしたらいいかわからんー!!

とにかく今のままじゃ先に進めねー…!!この火山の頂上に辿り着くにはもう…あの状態になるしか…!!

でも…どーすればなれるかわからんー!!)」

 

頭がショートしそうなアスタ

メレオレオナ「貴様の頭も噴火しそうだな」

ハッとするアスタ「…そうだ…

 

変身ッッ!!」

 

…しーん…

 

アスタの胸ぐらを掴んで持ち上げるメレオレオナ「やっぱり帰っていいぞ」

アスタ「だあああああ 今のナシで!!違うんス!!オレやれるんス!!」

先に歩いていくメレオレオナ「せいぜい足掻いてみるんだな」

アスタ「(あの時は◯にかけてから無意識で発動したんだっけ…じゃあ…

 

マグマに…飛び込んでみるか…!?

フフ…オレはサラマンダー爆弾に突き進んだ男…!まったくもって怖くないぜっっ!!)」

マグマへと一歩近づくが…

両手で頬を叩くアスタ「(いいや!!違うだろ!!それはただの無謀ってやつだ!!しっかり考えねーと!!)」

しかし…

頭を抱えるアスタ「(…だ、ダメだ!!やっぱり何も思いつかん!!あ”あ”あ”あ”あ”あ”

あ”ああ〜オレにも魔力があったらなァァ〜ちくしょー 久々にみんなうらやまし〜ふんぐぬぬぬぬぬ

いや待て待てアスタ 人をそねむのはもうヤメロ…オマエだってもういろいろ…)」

その時…アスタはメレオレオナの言葉 “己のことをわかっていない莫迦には絶対に無理だがな…!!” を思い出してハッとする

アスタ「( “わかってない” って…もしかしたらオレ、自分が持っている力をまだ理解しきれてないんじゃ…!!

オレが持ってるもの①魔力の無いオレだから持てるアンチ魔法の剣!どんな魔法も斬れる…!!けどこの環境はどうにも出来ない…

②それを扱う為に鍛えた筋力!そして体力!普通の登山になら通用してもこの火山じゃ限界…

 

③そして今や日常的になってるヤミ団長直伝の “氣” の感知!マグマ噴火や落石はこれで気づけるけど)」

落ちてくる溶岩を感知して斬るアスタ

 

アスタ「(…氣…!!…やっぱり…!!身体の中に自分の氣と…剣から流れてくる別の黒っぽい何かを感じる…!!

コイツを…もっとこう、力が巡ってく感じに…!巡る…川…いや…輪っかか…?それをイメージできる体制は…

 

これだ!!

…!!よし…!いいぞ…もっと流れ巡れ…!!もっと…激しく…!!)」

目を見開くアスタ…

 

あの時のように右腕は黒いもので覆われ、黒い片翼が生える

アスタ「うぉぉぉぉぉきたぁぁぁぁ!! …ん」

 

魔力の方へと勝手に飛んでいくアスタ「ぶああああ止まらねええええ」

 

先に進んでいたレオポルド、ノエル、団員達

団員達「うわぁぁ!!」「ここまで来て…ウソだろ…!?」

彼らの前には…

 

「コイツは…魔法生命体か…!?」「生半可な攻撃じゃ蘇ってくるぞ…!!」

レオポルド「ハハハハ こんなヤツ倒せないでは魔法騎士の名が廃る!!」

ノエル「そうよ!やってしまいなさいレオポルド!」

レオポルド「ってノエル!オマエ、ヤツに有利な水属性だろう!何をやっているのだ!!」

ノエル「うるさいわね!私はマナスキンに集中するのでいっぱいいっぱいなのよ!」

そこに…

レオポルド「ん?」

 

飛んできたアスタが魔法生命体を貫いて撃破する「片角(ワンホーン)ブル・スラスト!!」

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コメント

2 コメント オン "【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 110 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

表彰された辺りからあんま読んでないけど氣とかなんか始まっててびっくりした。HUNTER×HUNTERか!笑

名無しの伝承者

やっぱりアスタの剣について何か知ってるぽいな、アネゴレオン

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