【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 109 感想【注意】

ページ109 ユルティム火山登山道

 

メレオレオナ「ここは強魔地帯のユルティム火山 地中深くに強大なマナを帯びた火山帯があり、溶岩が常に噴出している

普段は人間が近づけるような場所ではない…だが…

なんと山頂には滋養強壮に良い、素晴らしい温泉があるのだー!!どうだ!?ワクワクしてきただろう!?さぁ!!山頂まで行くぞ!!」

連れて来られたアスタ達「(ワクワクしねぇー)」

 

いつの間にか付いてきていたソル「何なんスかこの地獄はァァ〜!?(けど温泉!!姐さんと一緒に温泉!!イイっっ!!)」

シャーロット「ソル、オマエまで来る必要は無かったんだぞ…」

ソル「何言ってんですかっ!!姐さんが行くトコ、私もどこでも行きますよっっ!!」

レオポルド「こうなればどっちが先に山頂に辿り着けるか勝負だ、アスタっ!!」

アスタ「おうッ!!やってやるぜコンチクショ〜!!ヤケクソっっ」

レオポルド「おぬしもな!!金色の…えーと…」

ユノ「…」

アスタ「ユノだ、オレのライバル」

レオポルド「なにッッ!?ということはオレともライバルだなッ!!勝負だ!!ユノとやら!!」

ユノ「…勝手にどうぞ…」

 

レオポルド「(これがクールというヤツか…!!)」

アスタ「そのうち慣れますよ」

メレオレオナ「チンタラしてないでさっさと行かんかァァー!!」

蹴られたアスタとレオポルド「どわァァァァァ」

団員達も降りていく「うおおおお、いくぞォー!!」「魔法で何とかな…」

しかし…

思う様に動けない一同

レオポルド「(何だ、この熱気は…!!大気中のマナが暴れてる…!!)」

団員達「(汗腺が爆発する…!!)」「(呼吸もままならない…喉が焦げそうだ…!!)」

 

「(こんな状態でマグマ噴き荒れるこの火山を…!?そんなの…無理…)」

そんな中…

 

進んでいくヤミとシャーロット

ヤミ「(ちっ…バックレたところでアネゴレオンに追われるだろーし しゃーねーな)」

シャーロット「(なぜメレオ様は私まで…仕方ない 酔いも覚めてきたところだ、こんな山越えられぬのは女の名折れ…一瞬で登頂してやろう)」

 

ヤミは落ちてくる溶岩を斬り、シャーロットは荊を上手く使いながら進んでいく

団員達「うおおお!!さすが団長達!!あのマグマをものともしないぞ!!」「いや…それよりなぜこの場所であれだけの動きが出来るんだー!?」

 

レオポルド「…わかったぞ!!魔力を常時纏い、身を守っているんだ!!このマナが安定しない環境でも一糸乱れぬ魔力放出で!!

我々魔法騎士は皆多かれ少なかれ、魔力で身体能力を向上させ戦っている…!!

 

それを磨き上げた基礎魔法の極致 “マナスキン” !!」

団員達「…確かにその技術なら騎士団員の誰もがやっているだろうが…」「この厳しい環境下で長時間やるなんて…一朝一夕じゃムリだ!!」

レオポルド「いいやイケるー!!少しずつ感覚を掴み、ここのマナに順応し…魔力を使い切る前に登頂するのだー!!

腑抜けた自分を鍛え直すには最高の環境!!行くぞォー!!」

団員達「…オォ!!」

ベル「あっっつーい!!何よココー!?」

ユノ「(マナスキン…か…)」

集中するユノ

ベル「ちょっとユノ!?きいてるー!?」

 

魔力を纏ったユノが飛んで進んでいく

ベル「あ〜涼しい〜」

アスタ「あ”ッッ、ユノっっ!!」

ユノ「アスタ…オレが温泉でのぼせる前に来いよ」

のしッ…のしッ…と一歩ずつ進んでいくレオポルド「アスタ!先に行くぞ!おのれユノとやら!!待たんかァァ〜!!」

ソルも苦戦しながらも前に進んでいく「私も姐さんみたいになるんだ〜!そして姐さんと温泉に浸かるんだ〜!」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ