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【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 103 感想【注意】

【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 103 感想【注意】

ページ103 楽しいお祭りWデート

 

カホノ「さあっっ、Wデート開始〜!!」

 

あわあわするノエル「(だだWデートって…だだ大胆すぎだわ!!カホノ…こんなこと言うなんて…アスタのこと…もしかして…!?)」

キアト「(カホノ…!オレと海神の女神をくっつける為に…!!さすが我が妹…!!お兄ちゃん頑張るよー!!)」

アスタ「(Wデートって…何だ!?)」

 

カホノ「(フフフ ノエル!このままだと私がアスタとお祭り楽しんじゃうよ〜♡闘って勝ち取らないと何も叶えられないよ!!)」

腕を組んでアスタを引っ張るカホノ「ほらほらアスタ!めいっぱい遊ぼ〜!」

アスタ「お、おうっっ!」

白目をむいてあわわわするノエル「(腕なんか組んじゃってまぁ)」

キアト「オレ達は踊りながらでも行くかい?あれ?聞いてない?」

 

祭りを楽しむ一同

 

しかし積極的なカホノに対し、出遅れるノエル

 

ハイタッチするアスタとカホノ

カホノ「わぁーい!!魔力コントロールゲームで賞品ゲット〜!!」

アスタ「すげーぞカホノぉぉぉ!!オレ魔力ねーからまずゲーム出来ねぇぇ」

ノエル「(あの2人…何だかお似合いね…

はっ!!なんで私がそんなこと気にしなきゃいけないのよよよ)」

カホノ「ねぇアスタ!」

小声で耳打ちするカホノ「アスタにとってノエルってどんな存在??」

アスタ「? どんなって…んーそーだな〜…」

その時…

泣いている小さな女の子「おかあさ〜ん」

アスタ「!」

声をかけようとしたアスタだったが…

周りの人達「…迷子か?」「親はどうしたんだ?」「あの身なり…」「何てみすぼらしい…!出稼ぎに来た下民の子かしら」

「うるさいなぁ…下民はやはり躾もなってないようだ」「下民が星果祭の楽しいムード壊すなよな全く…!」

 

シスターの言葉を思い出すアスタ

“上の界では高魔力の人しか生きていけない 低魔力の下民への差別があるの…同じ人間なのにね…”

 

女の子に声をかけにいくノエル「どうしたの?何をそんなに泣いているの?

ほらっ!泣いてばかりじゃわからないじゃないのっっ!しっかりなさいっっ!」

 

しかしノエルのツーンとした言い方のせいか、泣きやまない女の子

アスタ「…」

何かを閃いたアスタは…

玉乗りしてお手玉する「見てろよ〜!ほっほっほっ!」

それを見てカホノが歌い出す「ポンポンポーン♪なんでもできるぞ超人アスター♪背ぇ小さいけど声デカイー♪あったまワルいけど筋肉モリモリ♫」

アスタ「なんか悪意ない!?」

キアトも踊り出す

カホノ「魔法使えないけどどんな魔法もいっとーりょーだん♪魔法使えないけど不可能なんてない超人超人超人アッスッタぁー♪」

 

締めにノエルが水で盛り上げ…

歓声があがる

泣きやんだ女の子「わぁ〜!すごぉーい!」

キアト「(海神の女神よ…!見てくれ、キミに捧げる舞いを…!)」

見てないノエル「アナタの名前は何ていうのかしら?」

女の子「エマ!」

ノエル「カホノ!歌魔法でこの子の名前を周りに伝えられないかしら!?」

カホノ「そうかー!任せて〜!エ〜マ〜♫」

歌声は響き渡り…

無事、エマのお母さんがやってくる

アスタ「よかったな!母ちゃん来てくれて」

エマ「おねーちゃん達ありがとー」

母「お母さんは働きに来ているんだから…アナタもじっとしていなきゃダメだって言ったでしょ!?」

エマ「ごめんなさい…お祭り…楽しそうだったから…」

母「本当にありがとうございました…」

その時…頭を下げた母の視界にノエルのブローチが入る…

母「! その飾り…!!王族…シルヴァ家の…!?も…申し訳ございません!!」

ざわつく周り「お…王族…!?」「銀髪…!シルヴァ家だ…!」

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コメント

1コメげっと

 
 
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