【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 101 感想【注意】

ページ101 ただいま

 

バネッサ「アナタとの間に絆なんて無い…」

 

バネッサが小さい時の事を思い出す魔女王

バネッサ「女王さまみて!糸でおにんぎょうつくったの!」

 

魔女王「あら…よく出来ているわね」

バネッサ「わたし、魔法でみんなを笑顔にしたいの!」

魔女王「フフフ…バネッサなら出来るわ」

 

魔女王「(…私は…完璧を求めるあまりに…大切な何かを忘れていたのね…

不完全だから…ありのままの感情からこそ得る力もあるのね…

私の元では生まれ得なかった魔法…自由で不完全だからこそ…)

 

…完璧だ」

 

立ち上がり、去っていく魔女王「好きにするがいい…私の完敗だ」

ノエル「…勝ったの…?」

涙を浮かべてバネッサに抱きつくノエル「すごいわバネッサ!!アナタの…アナタの魔法で勝ったのよ!!」

 

去ろうとする魔女王の肩に…乗っかってイヤリングを突っつくネロ

魔女王「(…コイツは…)」

 

魔女王の部屋に集まったアスタ達

フィンラル「(全員まとめて完全回復って…やっぱめちゃくちゃだな魔女王)」

イヤリングを指差して言う魔女王「…オマエ達のいう魔石とはコレのことだろう」

魔女王「私には必要の無いモノだ、くれてやろう」

キャッチするアスタ「え”ッ!?魔石ッ!?ありがとうございまぁぁぁす」

フィンラル「(うおおおお、何か簡単に魔石が手に入ったァァ コレはヤミさんにホメられるぞ〜)」

アスタ「なぁ、白夜の魔眼はコレを欲しがってんだけど…一体何でか分かるか?てゆーかアイツら何者なんだ?何か知ってます?」

魔女王「…その魔石は装着者の魔力を高める魔導具の一種だが、それを真に使いこなせるのはエルフ族だけだ」

アスタ「…エルフ…??」

 

魔女王「エルフの出自は不明だが…数百年前…今でいう恵外界あたりに生息していた高魔力保持種のことだ」

フィンラル「(数百年って…この人、一体いくつだよ!?お肌ハリありすぎだろ)」

魔女王「エルフ一人一人の魔力は非常に高く、私に匹敵するような者も少なくなかった だが…

数で勝る人間との争いで 敗れ 滅び去った

…あのファナとかいう娘の三つ目の眼…あれは禁術魔法だ

だがその禁術魔法を発動させたのはあの娘ではなく “他の何者か” だ…

禁術魔法はただの人間には手が出せない…禁術魔法の発動には途方もないマナと…何かしらの犠牲が必要となる…」

ぷすぷす…と、頭から煙が出てくるアスタ「もうナニがナニやら…」

 

魔女王「古の魔神も エルフ族の長が発動した最上級の禁術魔法だ」

一同「!?」

魔女王「…もしかしたら白夜の魔眼の者共は…エルフ族の末裔なのかもしれぬな…」

メモをとるフィンラル「(何かスゴイ新情報がバンバン出てくる…!レポートや…ワイはレポートの鬼になるんや!)」

ノエル「…」

魔女王「そしてアスタ…オマエの持つ2つの剣は…

 

そのエルフの長が使っていた魔法剣の成れの果てだ」

アスタ「…どゆことォォォー!?」

フィンラル「うわぁぁぁアスタくんの頭が話についていけず爆発したぁぁぁ」

バネッサ「バカだから!これ以上はムリよ!バカだから!」

魔女王「…奴らと戦い続けていけば、いずれその謎も解けていくだろう…」

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