【ネタバレ】ブラッククローバー BLACKCLOVER 100 感想【注意】

ページ100 運命の赤い糸

 

バネッサ「…猫…!?

(こんな形になるようにイメージしてないのに…なぜ…!?)」

バネッサの頭から下に降りて、ごろごろ転がる猫「にゃ〜にゃ〜」

 

魔女王「(…まさか…発現したのか…!?試してやろう)」

再度、アスタの腕をノエルに向けて振りかぶらせる魔女王

バネッサ「ダメぇ!!」

その言葉に反応したような猫が、目を見開いて跳んでいき…

 

アスタの左肩に触れる…

魔女王「(触れただけ…?特に何も起こらないのか?)

悔やむがよい、魔女王を軽んじた罪をな」

ノエルの首を斬り落とすアスタ

バネッサ「いやああぁああぁああああ」

魔女王「やはりまだ不完全だったか…これからは完全なる私の元でしっかりと育んであげるから安心おし…!!」

しかし…

バネッサ「ダメぇ!!」

 

時間が戻ったかのように、ノエルの前で剣を振りかぶっているアスタ

魔女王「…!?何…!?

(一体…!?王族の娘を斬ったはずだが…!?)」

そして先ほど同様、ノエルに斬り掛かるアスタ

魔女王「悔やむがよい、魔女王を軽んじた罪をな

(…!?私は…この言葉を…?)」

 

アスタは足が滑り…剣はノエルの下を斬る

魔女王「何ッ!?」

十字架が斬られ、下に落ちたノエルに剣を向けるアスタ

魔女王「(何かの間違いか!?)」

バネッサ「やめてー!!」

再び猫が跳んでいき、アスタに触れる

ノエルに突き刺される剣

魔女王「これで終わりだ」

しかし…

 

バネッサ「やめてー!!」

魔女王「!?」

左手で剣を持った右手を叩き、なんとかノエルから剣をそらせるアスタ

魔女王「(…これは…まさか…!?)」

フィンラルへとアスタを向かわせる魔女王

猫がアスタに触れる

魔女王の目にはアスタがフィンラルをぶった斬ったように一瞬見えたが…

 

すかすアスタ

あくびする猫

魔女王「(ならば猫本体はどうだ!?)」

猫に剣を振るアスタ

 

しかし糸で作られた猫の体には当たらない

そして猫はアスタの額に触れる

すると…

 

アンチ魔法の剣の鍔がアスタの頭に当たり…

魔女王「(傀儡の血潮が解けた…!?この私が操作を誤っただと…!?これは…これこそが…

運命を操る力!!」

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